ブランド誕生25周年!生まれ変わった「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」のこだわりとは?

ブランド誕生25周年!生まれ変わった「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」のこだわりとは?

(左から)日本コカ・コーラ マーケティング本部の赤部健祐さん、コカ・コーラ 研究開発センターのジニーヒ ジン ハムさん、日本コカ・コーラ 調達本部の工藤麻美子さん

ペットボトル飲料のロイヤルミルクティーと聞き、「紅茶花伝」を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。1992年に誕生し、今年、発売25周年を迎えた「紅茶花伝」。そのロングセラーブランドを代表する製品として親しまれてきた「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」が、3年ぶりにリニューアルを実施し、5月29日から販売を開始している。

リニューアルの一番のポイントは、スリランカ産の手摘みセイロン茶葉を100%使用していること。「ミルクのしっかりとした味わいは保ちつつ、バランスを重視しながら、茶葉の香りと風味をアップさせました」と話すのは、日本コカ・コーラ マーケティング本部の赤部健祐さん。

記者が試飲してみると、ミルクの贅沢なコクはそのままに、後味がすっきりとした印象を受けた。甘さが控えめになった分、以前にも増して素材の良さがストレートに伝わってくる。キャップを開けた時にも茶葉の華やかな香りがふわりと漂い、口の中に残る余韻にも、豊かな風味が感じられた。

開発を担当した、ジニーヒ ジン ハムさんが実際にスリランカへ足を運び、現地のティーマイスターと共にたくさんの紅茶を飲み比べる中で、「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」に最適なブレンドを見つけ出したそうだ。候補に挙がった茶葉は、50種類以上にも上るという。

さらに、こうして選び抜かれた茶葉のおいしさを、フレッシュな状態で消費者に届けるべく、原料の調達にもこだわりが光る。調達本部の工藤麻美子さんは「いつから原料を手配し、いつまでに日本へ運べば、フレッシュな紅茶をお届けできるのか。そういったことを逆算し、現地の農園と密にコミュニケーションをとりながら、需要に合わせて調達しています」と話す。

なお、今回のリニューアルに合わせ、若手人気俳優の中川大志さんが出演する新CMが放映されている他、ブランド名にかけて豪華“家電”が当たるキャンペーンも実施している。

キャンペーンの内容は、7月18日(火)までの期間中、公式ツイッターアカウントをフォローし対象投稿をリツイート、またはブランドサイトから応募した人の中から抽選で3名に、当選者自身が選んだ家電製品を、100万円分までプレゼントするというものだ。

その時代の消費者の好みに合わせ、進化を続けてきた「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」。優しい甘さと茶葉の豊かな味わいに、癒されること間違いなし!仕事や勉強のお供にも、ぜひおすすめしたい。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)