戦国武将がラーメンを!?鎧武者姿の職人が作る札幌ラーメン店

戦国武将がラーメンを!?鎧武者姿の職人が作る札幌ラーメン店

甲冑姿でラーメンを運ぶ店員

札幌市内のラーメン店「らーめん兜」は、甲冑を職人が着用してのラーメン提供を2017年6月から開始した。

らーめん兜は、ラーメン激戦区の札幌に2013年8月オープンしたラーメン店。2017年1月には札幌市中央区に2号店がオープンした。オーナーが戦国好きということもあり、会社名を株式会社サムライ、店舗名をらーめん兜と名付けており、オープン当初から「甲冑を着てラーメンを作る」という気持ちがあったとのこと。

甲冑の制作・重量・動きやすさなど、多くの問題に阻まれる中、ラーメン屋で着て仕事ができる甲冑を特注で制作をしてほしいと、日本に数名しかいない甲冑師に話をしたところ、快諾。ドラマなどで使用されるアルミ製の甲冑で重量の問題をクリアするなど試行錯誤を重ね、約4年間の年月を経てついに完成となった。

甲冑のデザインは同店のイメージキャラクター「かぶとん」がモデルとなっている。日本初の甲冑を着たラーメン店の登場に注目が集まる。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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