スパイスで夏を乗り切る!ファミレスのレベルを超えた本格派カレーに注目

スパイスで夏を乗り切る!ファミレスのレベルを超えた本格派カレーに注目

「35 年目のロイヤルターリ2種のカレー」(2030円)は、 歴代カレーのうち、ロイヤルホストファンによる投票から選ばれた人気カレー上位2種類が楽しめる

ロイヤルホストは、毎年夏の恒例である「カレーフェア」を、7月5日(水)から全国の店舗で開催する。“暑い国のカレーで夏を元気に過ごしてほしい”という思いで、1983年から実施する同企画。35年目を迎える今回は、歴代カレーのうち、ファン1万4538票による投票から注目カレーを決定した。

「35 年目のロイヤルターリ 2種のカレー」(2030円)は、 投票で上位2種類のカレーを一度に味わえる。1番人気の高かった「ザ・ロイヤル シェフカレー(ビーフ)」は、ソテーしたリンゴとオニオンの甘味とまろやかな旨味が特徴的な“ロイヤル伝統の欧風カレー”。2番目に人気の「チキン“コフタ”のカレー」は、鶏ひき肉とひよこ豆の粉で作った肉団子・コフタが入った、ココナッツの香りが豊かな一品だ。他に、じゃがいもの冷製スープ「ビシソワーズ」や、スパイシーな「チキン65」、コールスロー、ナン、サフランライスをワンプレートで楽しめる。

「海老のフレンチカレー」(1814円)は、甘エビを殻ごとバターソテーし、白ワインでフランベして作った、エビの旨味がぎゅっと詰まった逸品。サフランライスとの相性も抜群で、驚くほどクセになる味わいだ。

新作の「“10 種の国産野菜”とポークのスープカレー」(1706円)は、柔らかく煮込んだポークと、ゴロゴロとした国産野菜が食べられるスープカレー。コックが手鍋で煮込むことで、旨味を凝縮している。ライスは十八穀米なので、ヘルシー志向の人にもおすすめだ。

「カシミールビーフカレー〜ガラムペースト付〜」(1382円)は、第1回のカレーフェアから親しまれているロイヤル伝統の味。19種類のスパイスを使った、刺激的な辛さとコクを感じられる一皿だ。「ガラムペースト」が別添えされているので、好みの辛さに調整できる。トッピングのマンゴーチャツネと共に食べると、味の変化が楽しめるのも魅力。この他、すべてのカレーに「追加のパクチー」(194円)と「ガラムペースト」(108円)のトッピングが可能だ。

スパイシーなカレーと相性のよい、さわやかなドリンクもおすすめ。「氷果実サワー〜グレープフルーツ〜」(518円)は、グレープフルーツを凍らせた“グレープフルーツ氷”が入った、フレッシュミントが香る1杯だ。

また、食後のデザートには、7月5日(水)から販売される「パイナップル&ココナッツデザート」がぴったり。「プチ・パフェ〜ミントパイナップル&パンナコッタ〜」(518円)は、フレッシュミントのさわやかな香りと、パイナップルのすっきりとした甘さが自慢のデザート。生クリームとパンナコッタ、ココナッツソルベとのバランスも抜群だ。

ベースから手間ひまかけて作られたロイヤルホストのカレー。充実のメニューと共に、ファミレスのレベルを超えた本格的な味を堪能しよう!【九州ウォーカー編集部/杉山はづき】

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