初心者でも安心!気軽に楽しむ福岡屋台の歩き方

初心者でも安心!気軽に楽しむ福岡屋台の歩き方

2017年4月からは新屋台も仲間入りし、改めて注目を集める屋台

福岡の夜グルメ、観光で外せないのが屋台。主に天神、中洲、長浜エリアを中心にたくさんの屋台が並ぶ。2017年4月からは福岡市の公募により選ばれた新屋台も仲間入りし、改めて注目を集めている。今回は、初心者でも安心の福岡屋台の歩き方を紹介しよう。

■ 知っておきたい屋台のマナー

初めて屋台に足を踏み入れるのは、やはり緊張するもの。まずは、最低限のマナーを覚えておこう。

1.長居はしないように

屋台は席数が限られているので、サクッと楽しむのがマナー。30〜40分を目安にして、深酒や長居はしないように心がけて。

2.基本的に予約はできない

屋台は、来た順番で席へ案内される。一部、開店直後の予約は受付けているところもあるが、基本的に予約はできないので注意を。

3.トイレは近くにあるので安心

屋台群の近くに公衆トイレや屋台利用客が使えるトイレがある。込み合うこともあるので、早めに利用しよう。

■ 個性的な新屋台が集まる渡辺通りエリア

続いては、福岡市の屋台が密集するエリアを紹介しよう。

「大丸福岡天神」から「BiVi福岡」までの大通り沿いにある「渡辺通り」エリア。特に「天神ロフト」前には3つの新屋台が登場したほか、既存の人気店も移転してきた、最も注目のエリアだ。

【渡辺通りエリアの代表的な屋台】屋台 情熱の千鳥足、レミさんち、てっちゃん、Telas&mico(7月オープン予定)、しんきろう、屋台 おかもと、あほたれ〜の 、喜柳ほか

■ おもしろい専門店が並ぶ天神エリア

「天神ビル」前から「天神橋口」交差点より西側の昭和通り界隈にある「天神」エリア。フグ料理店や製麺所直営店、アゴダシ料理店など専門店が一際目立つ。また、行列ができる人気屋台が多いのもこのエリアの特徴。

【天神エリアの代表的な屋台】文ちゃん、まみちゃん、博多 ふぐちゃん亭、あごだし亭 きさいち、屋台 玄海、小金ちゃん、雲仙、与作ほか

■ 老舗の人気店が集まる昭和通りエリア

「昭和通り」エリアは、「日本銀行 福岡支店」から「明治安田生命ビル」までの一帯。中洲の繁華街から徒歩10分ほどの位置にある。新たに「KUROチャン」やカレー屋台が仲間入りしている。

【昭和通りエリアの代表的な屋台】KUROチャン、屋台KENZO、風来けん坊、俵ちゃん、ともちゃん、天神伽哩本家 瑠璃、とん吉ほか

■ リバーサイドにさまざまな屋台が並ぶ中洲・那珂川エリア

国体道路をはさみ、那珂川沿いや清流公園内がメインとなる中洲・那珂川エリア。22店舗が並ぶ屋台密集地区で、多くの人でにぎわっている。川沿いを歩きながら、福岡の夜景を楽しもう。

【中洲・那珂川エリアの代表的な屋台】博多中洲屋台 交龍、中洲の屋台 小島商店、博多屋台 中洲十番、わっぜか、武ちゃん、峰ちゃん、もり、やまちゃんほか

■ まだある!穴場エリア

「キャナルシティ博多」のユニクロ前に2軒、警固交差点の「プラザ赤坂」前に2軒、そして替え玉発祥の地として知られる長浜には5軒と、まだまだ屋台の集まるエリアはある。福岡を訪れた際は、ぜひお気に入りのエリアで“屋台ごはん”を楽しもう。

【キャナルシティ博多エリアの屋台】笑平、屋台ぴょん吉

【警固エリアの屋台】博多ラーメン けいじ、うまっつら

【長浜エリアの屋台】ロングビーチ、長浜とん吉 本店、長浜とん吉 二代目、若大将、さよ子

【九州ウォーカー編集部】

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