定番と侮るなかれ!福岡の進化し続ける、いちごかき氷5選

定番と侮るなかれ!福岡の進化し続ける、いちごかき氷5選

「かまどや」の「苺氷り」(432円)。てんさい糖や三温糖などがベースの無添加シロップと練乳がかかる。 練乳なしのオーダーも受け付ける

かき氷といえばこれ!というくらい定番のいちご味。しかし、最近のいちご味のかき氷は一風変わったスタイルや味に進化を遂げている。ど定番なのに新しい、いちご味のかき氷を5つご紹介。

■ 「かまどや」の苺氷り

自然食品店だけにカキ氷も素材で勝負する。縁あって出会った、高知県・大月町のイチゴ農家が手がける「苺氷り」を福岡で唯一取り扱い、多い時は1日100杯以上出ることも。

[自然食品の店ファーム かまどや]福岡県福岡市中央区警固2-18-1 / 092-716-5700 / 9:30〜20:00、日曜・祝日は17:30まで/不定休

■ 「修ちゃんたちの」のあまおう

世界遺産登録された遠賀川ポンプ室のすぐそば。甘さ控えめの自家製ミルク氷と地元フルーツの果肉入りシロップがポイント。トッピングはクリスピーポップコーンがオススメ。

[かき氷専門店 修ちゃんたちの]福岡県中間市土手ノ内1-23-11/ 080-5792-8977 (営業時間内のみ) / 11:00〜17:00、※7〜8月は18:00まで/火曜休み(祝日の場合営業)

■ 「伊都きんぐ」のあまゴリ

糸島産あまおうを使用したスイーツが味わえる。夏はあまおうのわらび餅を堪能できる博多あまびセット(1100円)と、サラサラしたカキ氷のあまゴリが人気。どちらもイチゴ本来の優しい味が感じられると好評だ。また、みやげ用の販売所を完備しているので、観光客も多く訪れる。

[伊都きんぐ 天神店]福岡県福岡市中央区今泉1-22-21 JOLIS1・2F / 092-711-1539 /販売所12:00〜22:00、カフェ13:00〜17:00(LO16:30) / 無休

■ 「ケーキハウス ピアフ」のイチゴかき氷

1984年創業の洋菓子店。 洋酒がしっかりと香るサヴァラン(410円)など伝統的なフランス菓子が並ぶ。7月中旬〜10月上旬ごろはかき氷が登場。あまおうを使う「イチゴ」と濃厚な八女抹茶のソース、アイス、大納言小豆がのる「抹茶」を楽しめる。

[ケーキハウス ピアフ]福岡県福岡市南区野間 1-24-24 / 092-561-4162 / 10:00〜19:30 / 水曜、第2火曜休み

■ 「雪の晶」のミルクいちご

糸のように細かくカットする削氷機で、驚きのふわふわ食感を楽しめる「ふわリッチ」が自慢。フレーバーはミルクベースのチョコバナナ、イチゴベースの「いちごロール」など全10 種と豊富なのも嬉しい。白玉などトッピング(+100円)も可能だ。

[雪の晶]福岡県福岡市博多区上川端町2-17 / 092-281-7077 / 11:00〜翌3:00、フードは19:00まで / 月曜休み

いちご味のカキ氷を食べると、夏が来た〜という気分に!夏の定番スイーツ、カキ氷の進化をぜひ味わって体感してみて。【九州ウォーカー編集部】

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