ミッドランド スクエアに登場する新グルメ6店舗の全貌を徹底紹介

ミッドランド スクエアに登場する新グルメ6店舗の全貌を徹底紹介

東京・銀座「立ち呑み三ぶん」が手掛ける「尾張 三ぶん」

今年、10周年を迎えたミッドランド スクエアに新たな動きが。2017年7月28日(金)、ラーメン、和食、中華など、全国にその名を轟かせる超有名店が一斉オープン。内覧会に潜入し、その全貌を取材した。

■ 「ミシュラン」掲載の“ベジソバ”?絶対に食べたい“切り札ラーメン”!

「ミッドランドにラーメン店?」。そう驚く人も多いのではないか。高級レストランや和食の有名店が軒を連ねるミッドランド スクエアに満を持して登場したのが、ラーメン店「ソラノイロ NAGOYA」。本店は「ミシュランガイド東京2015」で3年連続掲載されるなど、世界も認める有名店だ。名物の「ベジソバ」(850円)は、数々のラーメン通をうならせてきた一級品のラーメンと言える。

キャベツやニンジンから抽出したダシ、パプリカの粉末を練り込んだ平打ち麺、トッピングの野菜を一杯に。優しい野菜の甘さが全体を包み込み、ポタージュスープのコク深くクリーミーな余韻が満足感を演出してくれる。手間をかけて作り上げた「ベジソバ」は、ミッドランド スクエアが自信を持って送り出す“切り札ラーメン”にふさわしい味わいだ。

■ 「特別な日に利用したい…」。スカイレストランに高級中華店がラインナップ

「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」「京都吉兆」「人形町今半」など、最強クラスの有名店が集結するオフィス棟のスカイレストラン。東海エリアの食通を魅了するこのフロアに登場したのが、「中国飯店 麗穂」だ。グルメ好きであれば、「中国飯店」の名を知っている人も多いはず。 東京・麻布十番「富麗華」、東京・丸の内「琥珀宮」など、都内に9店舗を展開する中華料理の名店。その中国飯店が東京以外への初進出店として、「麗穂」をオープンさせた。

実るほど頭を垂れる稲穂かな――名句になぞらえて名付けられた「麗穂」では、一流の料理人が作る珠玉の中国料理が味わえる。なかには「黒酢スブタ」(2376円) や「ふかひれの姿土鍋風煮込み」(8910円〜)など、中国飯店の名物料理も用意。記念日のお祝いなど、大切な人と過ごす特別な日にぜひ利用してはいかがだろうか。

■ そのほか、人気店の新業態や姉妹店が続々と登場!

東京で名を馳せる人気店の新業態、姉妹店も続々とお目見えする。「ミシュランガイド東京」にコスパ抜群のビブグルマンとして掲載された、東京・銀座「立ち呑み三ぶん」は「尾張 三ぶん」として出店。6勺500円の日本酒や、本店で人気の「毛ガニサラダ」(972円)などが味わえる。

東京や大阪、福岡に出店するフレンチカフェ「オーバカナル」は、カフェ、ビストロ、バーなど多彩なシーンで利用できる「ラスール オーバカナル」として登場。本店の看板メニューである「ステーキフリット」(2580円)はもちろん、同店限定で出される「そば粉のガレット」(960円)など見逃せないグルメがそろう。

東京の白金エリアにある「ザ・テンダーハウス」の姉妹店、「ロースター」もぜひチェックを。愛知県産を中心とした地産食材を、炭火で焼き上げたロースト料理を振る舞う。日替わりの「ランチセット」(1980円)はオードブル、魚か肉かを選べるメイン料理、プチデザートがセットになってコスパが高い。

洋食から居酒屋までを手掛ける「文化洋食店」は、「文化洋食店 nouveau」に。同店限定で味わえるのは「ローストビーフ牛カツ」(1620円)。柔らかな牛カツからも、仕込みから時間をかけて調理工程を重ねた丁寧さを感じられる。大きな窓から駅方面を見下ろせる、おしゃれな和モダン空間も落ち着いて食事を楽しめた。

今回オープンした6店は、どこも外れなしの実力店ばかり。休日のデートに、仕事終わりの平日に、大切な人と過ごす記念日にと、多彩なシーンでぜひ利用してみたい。【東海ウォーカー/堀田裕貴】

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