クジラ、揚げパン、三角牛乳!高島屋になつかしの昭和グルメが集結

クジラ、揚げパン、三角牛乳!高島屋になつかしの昭和グルメが集結

揚げパン「プレーン」「きな粉」(イメージ)

日本橋高島屋は、8月3日(木)から「日本橋タカシマヤの夏祭り」と題して、各階で体験型のイベントを展開中。中でも幅広い世代が楽しめるフード関連フロアでは、昔懐かしい昭和の美味を取り揃えている。その一部を紹介!

■ 喜福堂「揚げパン『プレーン』『きな粉』」(各195円)

大正5年創業、巣鴨の老舗パン屋が、数十年前に作っていたレシピを元に復活させた揚げパンが登場。各日各種10点限りで、月・火曜日は入荷がないのでご注意を。地下1階 味百選コーナーにて各日午前11時頃から販売。

■ べつかい乳業「三角牛乳」「三角コーヒー牛乳」(各152円)

日本一の生乳生産量を誇る別海町の広大な草原で、摩周湖の伏流水を源とする水で育った乳牛から搾られた生乳を原料とした牛乳。三角の形がなんとも懐かしい逸品。

■ レストランローズ「五目あんかけ焼きそば」(1296円)

2004年のリニューアルでレストラン街になるまで存在した地下2階の大食堂。そのメニューの一部を引き継いでいるのが地下2階レストラン街の「レストランローズ」だ。今回は大食堂でも人気だった「五目あんかけ焼きそば」が待望の復刻販売される。

■ 鯨の登美粋「鯨立田揚」(100g/810円)

都内で唯一の鯨料理専門店「鯨の登美粋」より、シニアには懐かしく、キッズには新しい味「鯨立田揚」が登場。刺身用の赤身を使い、柔らかくジューシーに仕上げた、立田揚の概念を覆す仕上がりだ。販売期間は8月3日(木)から8日(火)まで。

このほか、地下1階イベントスペースでは名店や老舗の駄菓子を、約40点集めて展開する「駄菓子まつり」が8月9日(水)から22日(火)まで開催。大人買いしたくなるほど懐かしい駄菓子が日本全国から集結する。ノスタルジーを感じるレトロなグルメの数々で、この夏は昭和に思いを馳せてみては。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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