【抹茶ラブ】贅沢な茶葉の量は茶問屋ならでは!清水一芳園の濃茶スイーツ

【抹茶ラブ】贅沢な茶葉の量は茶問屋ならでは!清水一芳園の濃茶スイーツ

「清水パフェ」(1274円)/茶匠 清水一芳園

茶問屋でもある「茶匠 清水一芳園」には、抹茶本来の味を広めたいという思いを込めたスイーツが豊富。なかでも「清水パフェ」は、爽快な味の抹茶アイス、抹茶ようかん、ミルキーな抹茶クリームなどに、多彩な素材や食感を組み合わせた極上のパフェだ。<※情報は関西ウォーカー(2017年9月5日発売号)より>

■ 茶問屋だからこそ贅沢に抹茶の味を生かし尽くす

「清水パフェ」(1274円)。抹茶の甘味や苦味をアイスなどでストレートに表現。甘さは控えめ。香ばしいビスキュイも美味。

宇治産の抹茶をたっぷり使えるのも茶問屋ならでは。製菓用のなかでもトップクラスを厳選。

濃厚さを作るのは乳脂肪分47%の北海道の純生クリーム。パフェの抹茶クリームにも使用。

【パフェを解剖】抹茶クリーム、ビスキュイ、抹茶ようかん、栗の渋皮煮、抹茶アイス、白玉、小豆煮、チョコクランチ、ミルクプリン、きな粉アイス、珈琲わらび餅

「自家製のビスキュイや抹茶クリーム、ほろ苦い抹茶アイスを柱に、チョコクランチやミルクプリン、きな粉アイスといった甘さをプラス。あっさりしたコーヒーのわらび餅で締め、あと味をスッキリさせています」と、店主の清水ひらくさん。

■ 抹茶スイーツがとにかく豊富!

通常の3倍は抹茶を使用している「お濃茶チーズケーキ」(756円)。

しっとりとした食感の「お濃茶ガトーショコラ」(670円)。

自分で巻くという珍しいスタイルで提供する「宇治抹茶ソフトクリーム」(手前・350円、テイクアウトのみ)。

カウンター11席も備える店内。お茶などの販売スペースもある。

■茶匠 清水一芳園<住所:京都市東山区本瓦町665 電話:075-202-7964 時間:11:30〜16:30(LO) 休み:月曜 席数:33席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:京阪七条駅より徒歩10分>【関西ウォーカー編集部】

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