構想3年!なか卯初の豚肉「プレミアム重」を実食

構想3年!なか卯初の豚肉「プレミアム重」を実食

なか卯のプレミアム重シリーズ第6弾「豚テキ重」

なか卯では、三重県四日市市発祥といわれる「トンテキ」をアレンジしたオリジナルの「豚テキ重」(並盛690円、大盛750円)を、2月1日(木)に期間限定で新発売する(全461店舗で予定)。プレミアム重シリーズの第6弾となり、その中で初の豚肉を使ったメニューとなる。

これまでのプレミアム重は、うな重(2016年8月〜)、ローストビーフ重(2016年9月〜)、熟成リブロースステーキ重(2017年2月〜)、黒毛和牛重(2017年9月〜)、牛たん重(2017年12月〜)。“丼ぶりと京風うどん”をうたうなか卯だが、お重に詰めたちょっと高級感のあるメニューも、近年出し続けている。

そして今回の「豚テキ重」。なんと発売までに構想3年かかっているという。四日市のご当地グルメ「トンテキ」にはなか卯としても前々から注目していたが、提供する店が増えるなど全国的に広まったタイミングを見計らい、満を持して販売実現となった。

編集部員が試食会でひと足先に実食してみたところ、厚切りのやわらかい豚肉がゴロゴロとのっており、食べ応え抜群。ご飯とお肉の間にはたっぷりの千切りキャベツが敷いてあり、シャキシャキとした食感も同時に楽しめる。

ポイントはうまみたっぷりのソース。ウスターソースをベースに、黒胡椒をきかせ、ニンジンの甘味を加えたオリジナルソースだ。これが豚肉に絡み、なおかつ下のキャベツやご飯にも染みこみ、まろやかでコクのある味わいを出している。実は、ソースにはニンニクも使われており、香りや味わいを高めている。だが、残らないようかなり抑えてあるので、仕事の合間の昼食に食べてもニオイの問題は大丈夫そうだ。別添えのからしをつけて食べるとアクセントになり、味に変化が生まれる。

プレミアム感のあるお重のメニューを、1000円以下というリーズナブルな値段で味わえるチャンス。持ち帰りも可能。3月上旬に販売終了予定。(東京ウォーカー(全国版)・セキノユリカ)

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