福岡で絶対食べたい!今泉・大名エリアで行くべきラーメン店5選

福岡で絶対食べたい!今泉・大名エリアで行くべきラーメン店5選

博多くまちゃんらぁめん /醤油とんこつ(600円)、大名餃子(8個390円)

福岡のラーメンは“今泉・大名エリア”が今アツい!2018年4月にオープンした「くまちゃんラーメン」と英国からの逆輸入「EIKOKU SHORYU」は、トレンドの1つであるスープの“泡”を引き立てる気鋭店。その他、「ひるとよる」「土竜が俺を呼んでいる」は、深夜まで営業する酒場としてもにぎわっている。王道の博多ラーメンを楽しみたい人、また、来福した友人を連れて行く店は、博多ラーメンの重鎮「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」をプッシュ!

■ 博多くまちゃんらぁめん

TV「頑張るキミに花束を!」(FBS)の店舗再建企画を経て行列店となった“くまちゃん”が、2018年4月、大名に移転。甘辛い“くまダレ”が特徴の定番「クリーミーとんこつ」に加え、大名では新味「醤油とんこつ」も楽しめる。どちらも、豚骨の髄から旨味をしっかりと抽出し、濃厚ながら臭みがないので食べやすい。激戦区・大名&警固エリアがますます沸きそうだ。

[博多くまちゃんらぁめん]福岡県福岡市中央区大名1-8-4 / 080-8048-5736 / 11:00〜22:00(LO)、金曜・土曜〜翌1:00(LO)、売切れ次第終了 / 不定休

■ 元祖赤のれん 節ちゃんラーメン

「ラーメン」(550円)は、16時間炊いた豚骨に醤油ダレの甘味を加えたスープと、喉越しのよい平打ち麺が合う。他にも豚骨ベースの「キムチラーメン」(700円)など、約10種類の麺メニューを味わえる。

1946(昭和21)年の創業以来、70年以上愛され続ける老舗「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」。ご飯と具材を塩胡椒でシンプルに仕上げた「焼きめし」は、ラーメン独自のこってり感に合うように作られた人気メニューだ。「半焼きめし」(350円)でも約250gと食べ応えがあり、単品の他、コスパ優秀な「Aランチ」(11:00〜15:00、680円)といったセットメニューで食べられる。

[元祖赤のれん 節ちゃんラーメン]福岡県福岡市中央区大名2-6-4 プラスゲート天神ビル1F / 092-741-0267 / 11:00〜23:00(LO22:30) / 火曜休み

■ 博多らーめん ちゃんぽんひるとよる

豚骨に鶏ガラも加えて煮込んだスープは、臭みがなくマイルドな味わいがいい。「味噌トン」、「高菜ラーメン」(各700円)など、具のバリエーションもある。

豚骨ラーメンとちゃんぽんを翌3:00まで楽しめる麺酒場が大名にオープン。店主の修業先「Shin-Shin」の芳醇甘味系豚骨を継承しながら、麺を改良するなど工夫を凝らす。約20種類ある串もの、味噌ホルモン、手包み餃子など一品も豊富。

[博多らーめん ちゃんぽんひるとよる]福岡県福岡市中央区大名2-2-41 / 092-713-2008 / 11:00〜15:00、18:00〜翌3:00(LO2:30) / 日曜休み

■ 土竜が俺を呼んでいる

「肉ラーメン」(790円)の厚めのチャーシューの下には、輪切りにした煮大根が隠れている。肉にかかる味噌ダレと豚骨スープの相性も抜群。食べ進めていくと味噌豚骨へと変化していく。

大名の麺酒場“モグオレ”のラーメンは、豚ゲンコツオンリーで炊くマイルドなスープ。豚骨ラーメンに煮大根が入っているのも特徴的だが、「肉ラーメン」の一枚肉チャーシューも目を見張るものがある。箸で持つとズシリとくる肉は豚肩ロース。醤油ダレで煮込み、さらに辛味噌ダレを絡ませる。スープに肉汁も染み出し旨味がアップ。

[土竜が俺を呼んでいる]福岡県福岡市中央区大名1-9-18 カネガエアパート1F / 092-716-3388 / 19:00〜翌2:00(LO)、日曜、祝日〜24:00(LO) / 不定休

■ 博多焼き鳥&ワイン EIKOKU SHORYU

「トリュフ豚骨脂泡RAMEN」(853円)は、ヨーロッパ直輸入・高級ブランドトリュフのペーストとオイル漬け2種類が贅沢にのる。芳醇な香りが広がり、福岡県産ラー麦使用の細麺とも合う。

本店は1976(昭和51)年に創業し、現在イギリスに10店舗を展開する「SHORYU RAMEN」。日本唯一の店舗となる福岡店には、炭火焼鳥や一品料理に加え、5種類のラーメンがそろう。基本となるスープは、ゲンコツ、頭骨、豚皮を約14時間炊いたまろやかな味わいが自慢。提供直前に泡立てることで、より一層クリーミーな口当たりに。

[博多焼き鳥&ワイン EIKOKU SHORYU]福岡市中央区警固1-6-56 上人橋通りサウスガーデン1F / 092-732-3202 / 17:30〜翌1:00(LO24:00) / 無休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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