“旨辛麺”で残暑を乗り切ろう!福岡で味わえる辛麺&担々麺5選

“旨辛麺”で残暑を乗り切ろう!福岡で味わえる辛麺&担々麺5選

食事の店 ベリー / 絶妙な辛さが食欲を刺激!

福岡で辛麺&担々麺人気が加速している。飲んだシメに辛麺をチョイスする人が増え、担々麺店は昼夜ともに女性客でもにぎわう。担々麺は、豚骨ベースや鶏白湯ベース、ゴマの濃淡、挽き肉の味付けなどラーメン同様バリエーションが増えたのも多くのファンを獲得した理由。ただ辛いだけでなく、旨味をしっかりと感じる厳選5杯をピックアップ!

■ 絶妙な辛さが食欲を刺激!人気中華店「食事の店 ベリー」

創業16年目の中華食堂「食事の店 ベリー」では、「担々麺」(650円)が1番人気。煮立てすぎないように炊いた鶏ガラスープにまろやかなゴマペーストを入れ、自家製ラー油で仕上げる。見た目に反してあっさりとした味わいと、程よい“ピリ辛”さがクセになる一杯だ。食感を残し、ボイルしたチンゲン菜、甘辛く仕上げた肉味噌を豪快に盛る。トロッとしたスープが、食べ応えのあるモチモチ食感の中太ストレート麺によく絡む。あんかけモヤシを盛る「あんかけもやしラーメン」(700円)も好評。

[食事の店 ベリー]福岡県福岡市博多区大博町12-19 / 092-272-1883 / 11:00〜21:00、祝日〜20:00 / 無休

■ 鶏のコクと辛味が調和!刺激的な“カラカラ”担々麺「あづま屋 担々麺 悠泉」

2017年9月に開店した、担々麺で人気を博す東区若宮「あづま屋」ののれん分け店。「担々麺」(650円)は、ゴマが香ばしいスープは、あとからじんわり来るラー油の辛味がいい。辛さは、初心者向けの“ひかえめ”から“カラカラ”までの5種類から選べる(写真はカラカラ)。鶏ガラをベースとし、カツオ節と昆布の和風ダシを加えたスープの他、自家製甜麺醤とスープで炒める肉味噌など、辛さの中に鶏の旨味を存分に感じられる。替玉も用意する。「オムライス」(単品600円、セット+250円)も人気。

[あづま屋 担々麺 悠泉]福岡県福岡市西区拾六町2-7-5 / 092-707-6537 / 11:00〜15:00、18:00〜24:00(LO23:30)(※スープがなくなり次第終了) / 水曜休み

■ 自家製ラー油が効く!濃厚スープと麺が絶妙に絡む「大名ちんちん 赤坂本店」

「担々麺」(650円)は、厳選したゴマを丁寧に炒った濃厚なゴマダレが自慢の一杯。牛・豚のミンチを自家製甜麺醤と醤油で味付けした肉味噌など、こだわり素材をふんだんに使う。10種類以上の野菜、5種類の香辛料、3種類の唐辛子で仕上げた自家製ラー油が旨辛い味わいを生み出す。鶏ムネ肉と香味野菜から作られるスープは、一晩熟成させてとろみが増し、コシのある麺とも相性抜群だ。担々麺は+60円の「大辛」など調整可能。麺に食べ放題のご飯、漬け物が付くセットも好評。

[大名ちんちん 赤坂本店]福岡県福岡市中央区赤坂1-7-27 大稲マンション102 / 092-715-5650 / 11:30〜22:00、日曜〜17:00 / 無休

■ 唐辛子の刺激がクセになる!やみつき必至の一杯「辛麺屋 桝元 宮崎本店」

宮崎名物「辛麺」の先駆け的存在として、福岡など九州を中心に32店舗を展開。「元祖辛麺(5辛)」(800円)は、ピリ辛なスープは、醤油ベースでコクがあり飲み口がいい。たっぷりのニンニクに挽き肉、溶き卵、ニラを一緒にしっかり煮込んでおり、濃厚な味が楽しめる。唐辛子をふんだんに使用する真っ赤なスープが特徴で、カプサイシンが多く含まれ肥満予防にも。辛さは0〜25倍まであり、希望すればそれ以上も可能!麺は、そば粉と小麦粉が主原料のこんにゃく麺をはじめ中華麺、うどん麺の3種類から選べる。

[辛麺屋 桝元 宮崎本店]宮崎県宮崎市新別府町土田174-1 / 0985-89-2585 / 11:00〜23:00(LO22:30) / 無休 / 福岡県ほか支店あり

 

■ 特製ダレの辛味が心地よい!まろやかスープの担々麺「舞鶴麺飯店」

「担々麺」(650円)は、10種類の食材で作る甜醤油に山椒などの香辛料をブレンドした、味わい深いタレが決め手。鶏ガラをメインに豚の背骨を加えて炊き込み、旨味を凝縮する。中太縮れ麺は150gと食べ応えあり。甘辛い肉味噌、モヤシなどの野菜を彩りよくトッピングする。元ダレの辛味やシビレ、スープのあっさりとした風味、ゴマペーストのまろやかさが混ざり合い、奥行きのあるコクが楽しめる。6種類ある麺メニューは650円〜、7種類ある定食は680円〜と価格もリーズナブル!

[舞鶴麺飯店]福岡県福岡市中央区舞鶴2-3-8 / 092-716-4012 / 11:15〜14:30、17:30〜21:00(各LO) / 日曜・祝日休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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