甘い物からしょっぱいものまで。ブルターニュ地方の名物が集まった神楽坂のショップ

甘い物からしょっぱいものまで。ブルターニュ地方の名物が集まった神楽坂のショップ

「ル ブルターニュ 神楽坂店」の創業20周年を記念して、2016年にオープンしたのが「ブティック ル ブルターニュ」

東京日仏学院(現アンスティチュ・フランセ東京)や在日フランス人学校があり、フランスのカフェやレストランが集まる神楽坂。その中でもフランス北西部、ブルターニュ地方の郷土料理が楽しめるとして親しまれているのが「ル ブルターニュ 神楽坂店」だ。

そば粉を使ったクレープ、ガレットを日本に知らしめた店として有名なのがガレット専門店「ル ブルターニュ 神楽坂店」。店内でもブルターニュ地方の特産品である塩バタービスケットや塩バターキャラメルを販売しているが、店から約10歩で着く場所にブルターニュ地方の特産品を集めたショップ、「ブティック ル ブルターニュ」をオープンさせている。

ブルターニュ地方は潮の満ち引きが大きく、良質な塩の産地。世界的に有名なゲランドの塩もブルターニュ地方のもの。酪農にも適していることから乳製品も豊富で、そこからフランスでは無塩バターが一般的なのに対し、ブルターニュ地方では有塩バターがポピュラー。有塩バターを使った塩バターキャラメルや、塩バターのビスケットが特産品として知られている。

もともとレストランの「ル ブルターニュ 神楽坂店」でも塩バターキャラメルや塩バターのビスケットを扱ってきていたが、「ブティック ル ブルターニュ」のオープンにあたって、扱うアイテムを拡大させている。

ブルターニュ地方の定番アルコールであるリンゴの微発泡酒「シードル」や、レストランでも出しているブルターニュ直輸入の魚介のスープ、缶詰などのしょっぱいものも充実。プレゼントにしてもよし、自宅で楽しむのもよし。「ル ブルターニュ 神楽坂店」の名物ガレットと合わせて、ブルターニュ地方の食文化を余すことなく堪能しよう。(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)

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