あのハンバーガーの名店出身!超実力派の新店が神戸北区にオープン!「DAKOTA RUSTIC TABLE(ダコク ラスティック テーブル)」

あのハンバーガーの名店出身!超実力派の新店が神戸北区にオープン!「DAKOTA  RUSTIC TABLE(ダコク ラスティック テーブル)」

屋根の上の風見鶏とピンクの壁が目印。田んぼに囲まれたのどかなロケーションに癒される/DAKOTA RUSTIC TABLE

神戸北区に2018年7月オープンした「DAKOTA RUSTIC TABLE(ダコク ラスティック テーブル)」。西を代表する名店にまで押し上げた「Esquerre」元店長の北垣さんが、満を持して一本立ち。自然豊かな北神戸に腰を据え、生産者と向き合いながら一から作り上げる。名店で約14年培った経験を生かしつつ、新境地へと挑み始めた職人の未来にもご期待あれ。

■ 北神戸の新鮮素材を可能なかぎり!名店の元店長が切り開いた新境地

スパイシー&柑橘類が香るマスタードの2種のソースが、どっしりとしたパティ&バンズと調和する。

むき出しのトタン屋根など、ヴィンテージ感のある空間である。

庭にテーブルとベンチを置いただけの、風が心地いいテラス席もある。

■ from 「Esquerre」

バーガー界のレジェンドで、現「市島製パン研究所」の三澤孝夫さんが手がけた名店。

■ 人気No.1!ベーコンチーズバーガーを徹底分析!

素朴な風合いで、歯応えしっかり。北海道産の小麦粉など、配合から特注.。ふすま(表皮)入りの小麦粉を使い、香りと栄養価の高いバンズを実現。

レリッシュはピクルスや生オニオン、自家製のオニオンソースを調合。

近隣の農家が作るトマトは夏ではなく、春や秋に出荷されるのだとか。

丁寧な仕事で、?一の厚さに畳む。野菜は可能なかぎり地のものを使用。

イタリア産の長期肥育の豚を使用。自家製ベーコンは脂の旨味が超絶!

コクはあるのにクセがなくて食べやすい、チェダーチーズをチョイス。

パティはアメリカ産アンガスビーフ100%。ハンドチョップで極粗挽きに。

■ハンバーガーDATA<ハンバーガー:972円など18種 マンスリーバーガー:なし トッピング:チーズ108円、ベーコン270円など7種 ドリンク:自家製ジンジャエール594円など20種>

■ スイーツも充実!

■ 地域の生産者とタッグを組み、新しい手作りの味を届ける

「まずは、こんな田舎ですみません(笑)。でも、農作物がおいしくて、施設もそろっている北神戸は本当にいい所。お店の大家さんも畑をやられているんですけどね。ソースに季節の柑橘類を使ったりだとか、生産者の近くで、オリジナルのバーガーを作ることができる最高の環境だと思っています。」

「約14年と長い間店長を務めていた「Esquerre」では、味を、伝統を守ることが重要で。ようやく自分のお店が持てたので、これからは今の自分が本当に作りたいハンバーガーを追求していきたいと考えています。ハンバーガーだけでなく、スイーツも。ロサンゼルスに何度も遊びに行くほど大好きなアメリカのフィルターを大切にしながら、この場所でしか、手作りでしかできない新しいメニューを突き詰めていきたいですね。」

神戸北区「DAKOTA RUSTIC TABLE(ダコク ラスティック テーブル)」住所:神戸市北区長尾町宅原707-1 電話:078-986-1237 時間:11:00〜18:00(LO17:00) 休み:月曜日 席数:26席 駐車場:6台(無料) アクセス:中国自動車道神戸三田ICより車で7分(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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