新作&期間限定も!今食べられるカップヌードル38種を編集部が食べ比べ

新作&期間限定も!今食べられるカップヌードル38種を編集部が食べ比べ

「カップヌードル キムたま ビッグ」(221円、100g/麺80g、456kcal、食塩相当量5.8g)

毎月2種ほどの新商品を発売しているカップヌードル。定番の「カップヌードル」「カレー」「シーフード」「チリトマト」をベースにアレンジした味や、最近はSNSで話題になっている食べ方などを取り入れて開発する新商品も多い。温玉のせ推奨や“謎肉”をフィーチャーした商品はSNSでさらに拡散されて人気を呼んでいる。そこで、関西ウォーカー編集部が今食べられるカップヌードル全38種類を食べ比べてみた!あなたもこの夏に全種類制覇してみる?<※情報は関西ウォーカー(2018年8月10日発売号)より>

※8月10日時点で販売中のもの、サイズ違いを含めて38種類。

■ 新商品&期間限定のカップヌードル

温玉トッピング推奨ヌードル第3弾。

(澤田)「アサリの旨味と隠し味のチーズでスープにコクが出ています。残り半分くらいで温玉をオンしてみて」

シーフードスープに唐辛子と粗びき黒胡椒を効かせた夏限定商品。

(折笠)「ベースに甘味があり、辛いのが苦手な人でも食べられそう。旨味も増している感じ」

魚肉を使用したエビ風味の謎肉を入れ、ハワイの「ガーリックシュリンプ」をアレンジ。

(折笠)「ガーリックの香りのスープはコクがあります」

珍種謎肉シリーズの最新商品。鶏肉をベースにバジルソースを練り込んだ“バジル謎肉”入り。

(澤田)「バジルが効いてる!チーズをトッピングしてもおいしいかも」

■ エスニックなカップヌードル

トムヤムクンの本場、タイでブームのクリーミータイプを再現。

(折笠)「スープに酸味がしっかりとあって、トムヤムクン再現度が高く、本格的!」

シンガポールの人気料理がカップヌードルに。

(澤田)「あと味に黒胡椒のピリッと感が残ります。スープは黒いですが、色ほど濃くは感じません」

ココナッツミルクとスパイスで甘くてスパイシーなカレースープに。

(折笠)「具材に油揚げが入っているのがユニーク。油揚げがスープを吸っておいしい」

■ カロリーオフのカップヌードル

麺をノンフライにし、カップヌードルの約半分のカロリーなのに濃厚と話題のシリーズ。

(澤田)「豚骨エキスがスープを濃厚にしていて満足度も高い!」

ポークエキスと乳素材でコクのあるスープに。具はイカ、卵などが入っている。

(澤田)「スープは濃厚なシーフード味で、少し甘い風味がします」

濃厚な豚骨スープをベースに唐辛子の辛味を加えた。

(折笠)「キムチが生のようなシャキシャキとした食感でとてもおいしい。スープも少し辛めですね」

「ミスト・エアードライ製法」と、食物繊維を練り込んだ麺を使用することで低カロリーに。

(澤田)「食感は変わらないのに低カロリーなんて驚き!」

カップヌードルレギュラータイプにできる限り近い形で味わい・具材の彩りをキープ。

(折笠)「スープはレギュラータイプと味はあまり変わらない感じ。麺はややあっさり」

■ リッチなカップヌードル

担々スープに花椒(ホアジャオ)とラー油を効かせた。ゴマ約1000粒分のセサミン入り。

(澤田)「花椒による本格的な辛味はさすがリッチ」

オイスターソースを使用したとろみのあるスープが特徴。クコの実入り。

(折笠)「とろみがたっぷりのスープは、本当にフカヒレスープを飲んでいるよう」

■ スタンダードなカップヌードル

おなじみのオリジナル。“謎肉”と言われる味付け豚ミンチと、角切りチャーシュー“コロ・チャー”のW入り。

(折笠)「定期的に食べたくなる安心の味」

コシのある太麺と、野菜の甘味を感じるマイルドなカレースープが特徴。

(折笠)「とろみのあるカレースープが麺や具材のジャガイモとよく絡みます」

ポークと魚介で作られた白濁スープにツルッとした麺を使用。キングサイズは麺も太め。

(澤田)「カニカマなどの具材と塩が効いたスープの相性がいい!」

鶏肉を使用した“白い謎肉”入り。

(折笠)「お湯を入れるとすぐにトマトのよい香りが。トマトの酸味と野菜の旨味がスープに溶け込んでいます」

ビーフオイルを加えて高級感あるビーフカレー風味に。

(折笠)「チェダーやモッツァレラなど4種のチーズが、縮れた麺にすごく絡んで風味を変えますね」

バジルとオリーブオイル風味の洋風スープに鶏肉が入る。

(澤田)「塩味といってもあっさり味ではなくコクも感じる。具材もスープに合っています」

スープには、麦味噌をベースに赤白の米味噌をミックス。

(澤田)「濃すぎない飲みやすい味噌スープ。具にコーンが入っているのが個人的にうれしい」

■ その他のカップヌードル

カップヌードルを食べたあとのスープにご飯を入れた味を再現。スープには麺の香ばしい風味を加えている。

(澤田)「手軽なのにおなかも満足です」

エコを意識した詰替用カップヌードル。カップに熱湯を入れてふたをして3分待つか、電子レンジを使用。専用マグカップ(別売り)もある

カニカマ、イカ、卵など具材もスープも定番の味はそのまま楽しめる。

(折笠)「カップがないことで保管場所も広く取らないのでまとめ買いもできそう」

「環境に優しいカップヌードルの新しいカタチ」として発売。

(折笠)「電子レンジを使えるのも便利。容器から麺を押し出すようにしてカップに投入!」

女性やシニアを対象にしたシリーズ。

(折笠)「普通のタイプよりスープがあっさり。飲みやすいので、食事時にスープ感覚で合わせてもいいかも」

量が8割で味もあっさりめに作られている。

(澤田)「カップヌードル シーフードよりスープがあっさりしている。量が少ないので小腹がすいた時に」

価格も通常のものよりお手ごろ。

(澤田)「飲み比べると普通のタイプよりあっさりだとわかりますが、単体で飲むとそこまで味の差は感じません」

新コンセプトの3食入りパック。麺と具材をおわんに入れてお湯を注いでふたをせずに3分。

(折笠)「麺が1食28gなので、ちょっとだけ食べたい時に」

※店舗によっては取扱がない場合や売切れの場合があります。また、生産中止により入手の確約ができないため、一部の店頭に並んでいても掲載していない商品があります。ご了承ください。(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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