パリで一番おいしいフィナンシェ!?東海エリア初出店の「HUGO & VICTOR」内覧会で、大人な甘さのスイーツを実食してきた!!

パリで一番おいしいフィナンシェ!?東海エリア初出店の「HUGO & VICTOR」内覧会で、大人な甘さのスイーツを実食してきた!!

愛知県産のいちじくを使用した「限定フィナンシェ フィグ」(1個432円〜)が食べられるのは名古屋だけ!

2010年にパリで生まれ、東京都内に5店舗を構える人気ブランド「HUGO & VICTOR(ユーゴアンドヴィクトール)」の常設店が、2018年8月29日(水)、「タカシマヤゲートタワーモール」(名古屋市中村区)にオープン!「HUGO & VICTOR」の東海エリアでの出店は初めてだ。パリで一番おいしいと評された人気のフィナンシェや、生ケーキ、ショコラが販売されるほか、イートインスペース(6席)ではソフトクリームやスムージーが味わえる。そんな「HUGO & VICTOR タカシマヤ ゲートタワーモール店」の内覧会に、オープン当日の朝、女子大生ライター・角が潜入!タカシマヤゲートタワーモール限定で販売される3つの商品を試食してきた!

■ HUGO & VICTORって?

2010年にパリで誕生し、アートや文化などのカルチャーによるインスピレーションと素材へのこだわりから生まれたスイーツブランド。パリにオープンした1号店を皮切りに、韓国やドバイなど国内外に店舗を展開。2015年10月に日本に初出店し、現在は表参道ヒルズなど東京都内に5店舗を構える。古典的なレシピを革新的なデザインに昇華させ、季節感溢れる作品を提供し続けている、パリで最もモダンなパティスリー&ショコラトリーだ。

■ “パリで一番美味しいフィナンシェ”の名古屋限定フレーバーが登場!

最初に試食したのは、愛知の特産品「いちじく」を使用した、名古屋限定のフィナンシェ「限定フィナンシェ フィグ」(1個432円〜)。しっとりとした食感で、やさしい甘さのフィナンシェは、フィガロ誌の「パリで一番美味しいフィナンシェ」に選ばれたのも納得の味。味の面でも食感の面でもいちじくがアクセントになっていて、いくつでも食べたくなるおいしさだった。

■ “金粉”をちりばめた濃厚なショコラタルト

次に試食したのは、「タルトトンカ」(1個756円)。トンカ豆で香りをつけた、甘さの中にほんのり苦味のような香ばしさも感じられる濃厚なタルトショコラだ。金粉をちりばめ華やかに仕上げられたこのスイーツは、見た目が美しくて食べるのがもったいないほど。そのもったいなさに打ち勝って口に含むと、下層のしっかりした生地と上層のとろっとろのチョコレートの絶妙なバランスに驚いた。一度は試してほしい食感だ。

■ 洋梨にヨーグルトと生姜がアクセントのスムージー

続いては「ポワールスムージー」(864円、12月末までの限定販売)を試飲。上品な香りとすっきりした甘さが特徴の洋梨に、ヨーグルトと生姜でアクセントを付けたスムージーで、イートインスペースで味わうことができる。口元に近づけるとふわっと洋梨の香りが。甘味の中にほのかに香るスパイシーな味わいが絶妙なドリンクだった。

■ 濃厚&ビターな“大人のソフトクリーム”

最後に、「ポワールスムージー」と同じくイートインスペースで味わえる「ビターチョコレートソフトクリーム」(540円、マカロン付きは648円)を試食。濃厚なビターチョコレートのソフトクリームだが、後味はすっきりなので甘いものが苦手な人でも食べられそう。甘すぎない“大人のソフトクリーム”といった印象だった。

今回紹介した商品以外にも、「HUGO & VICTOR」のショーウィンドウにはおいしそうなケーキやショコラがズラリ。オープン当日の朝も営業時間前から待ち列ができるほどの注目店「HUGO & VICTOR」で、ちょっと大人なスイーツを味わおう。(東海ウォーカー・角優月)

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