吉祥寺の新名物パン!「ぞうのはな子」や「スワンボート」が登場

吉祥寺の新名物パン!「ぞうのはな子」や「スワンボート」が登場

「ゾウのはな子(お顔ver)」(162円)と「ゾウのはな子(全身ver)」(162円)

東京都内でベーカリーを展開するボンジュール・ボン株式会社が、「みんなのアイデアで吉祥寺新名物パンを作ろう!」企画から生まれた5品を、10月3日(月)にボンジュール・ボン 吉祥寺店で発売する。

同企画は、吉祥寺の情報共有サイト「Jimo吉祥寺」と共同で募集。応募された500以上のアイデアから、「ゾウのはな子(お顔ver)」(162円)、「ゾウのはな子(全身ver)」(162円)、「スワンパン」(259円)、「LOVEパン」(232円)、「ハートメロンパン」(248円)の5品が厳選された。

「ゾウのはな子(お顔ver)」と「ゾウのはな子(全身ver)」は、1日限定20個で販売。井の頭自然文化園で飼育され、69歳で亡くなるまで吉祥寺のシンボルとしても地元住民に親しまれていたアジアゾウの“はな子”をイメージ。「ボンジュール・ボンに行けば“はな子”に会える!」というテーマのパンとなっている。

パンの中にはカスタードクリームとともに、“はな子”が好きだったりんごが入り、目と鼻はチョコレート、足の爪はアーモンドスライスでつくられている。また、武蔵野市が主催する「はな子ありがとう!銅像募金」に賛同し、1品につき20円を吉祥寺「はな子」像設置実行委員会に寄付される。

「スワンパン」は1日10個限定。井の頭公園のシンボルとして、吉祥寺住民に親しみ深いスワンボートがパンとなった。首はシュー生地で目はチョコクリーム、体は菓子生地にストロベリージャムを線掛けし、中にはイチゴジャムが入っている。

1日限定12個の「 LOVEパン」は、デートスポットでもある吉祥寺ならではのパン。多くのカップルが訪れるにもかかわらず、井の頭公園のスワンボートに乗ると別れてしまうという噂もあり、「割れちゃうハート」というアイデアから生まれた。

パンは半分に割ることができ、チョコとプレーンの2つの味が楽しめる。チョコ部分の表面はココアクッキー生地にココアクランブルをトッピングし、中にはチョコクリームが入っている。プレーン部分は表面のプレーンなクッキー生地にクランブルをトッピングし、中はカスタードクリームとなっている。

1日限定20個の「ハートメロンパン」は、ボンジュール・ボンが得意なメロンパンで吉祥寺愛を表現したハート型のパン。生地は桜風味のメロンパンで、中にはイチゴ味のフランボワーズジャムが入っている。

ボンジュール・ボンがもつ吉祥寺への愛情と、吉祥寺のハートフルさをテーマに、「吉祥寺の名物となるキュートなピンクのメロンパン」というアイデアで、ハート型となっている。

デートスポットであり、日本屈指の“住みたい街”である吉祥寺。魅力溢れる街の新たな名物パンを、是非味わってみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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