大阪の新名物は“真っ黒なたこ焼き”見た目はまるで忍者!?

大阪の新名物は“真っ黒なたこ焼き”見た目はまるで忍者!?

忍者をイメージしたたこ焼きである「忍者たこ焼 黒たこ」(6個600円/8個750円)

本場・大阪に真っ黒なたこ焼きが登場。「たこ家道頓堀くくる」を運営する白ハト食品工業株式会社は、大阪城前に「忍者たこ焼 黒たこ」を10月1日(土)にオープンする。

忍者をイメージしたたこ焼きである「忍者たこ焼 黒たこ」(6個600円/8個750円)は、自慢のだしが利いたふわとろ生地にイカスミを配合。闇に忍んだ忍者のように、見た目も真っ黒に仕上がっている。

また、忍者仕様のキッチンカー「黒たこ丸」も用意し、黒たこの他にも「忍ジャエール」などのドリンクも販売。オープン当日には、オープニングショーも開催する。

斬新なたこ焼きが生まれた背景には、大阪城への外国人観光客の急増がある。

訪日外国人数が増える昨今では「食と体験」が人気となり、実際に大阪への外国人観光客数と大阪のソウルフードである「たこ焼」への人気は毎年伸び続けている。大阪城も注目を集めるスポットとなっていることもあり、かつて大阪城でも暗躍した忍者をモチーフにしたたこ焼の販売と忍者ショーを開催し、大阪城を盛り上げたいという考えが理由になっている。

そこで、道頓堀に本店を構えて大阪のコナモン文化を創ってきた「たこ家道頓堀くくる」が「食とエンターテイメントの街・大阪」を世界に発信するべく、海外で人気を誇る「忍者」と「たこ焼」を融合させた一品を生み出した。

様々な文化が誕生してきた大阪の新名物を、是非一度味わってみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)