キルフェボン、栗やカボチャの絶品タルトで秋の収穫祭

キルフェボン、栗やカボチャの絶品タルトで秋の収穫祭

丹波栗を贅沢に使った「特選 丹波栗とアーモンドのタルト」(1422円、ホール1万3500円)

フルーツタルト専門店のキルフェボンは、10月31日(月)まで「秋の収穫祭」を開催中。特選素材である丹波栗を使ったタルトをはじめとする新作4品とハロウィン限定商品の全6品のタルトで展開する。

丹波栗を贅沢に使った「特選 丹波栗とアーモンドのタルト」(1422円、ホール1万3500円)は、じっくりと焼き上げたアーモンドクリームにラム酒を効かせ、さらにたっぷりの栗のクリームを絞って仕上げた特別なタルト。ナッツの食感が広がるジャンドゥーヤとカシスの爽やかな酸味が味のアクセントになっている。

また、「鹿吉 絹錦(シルクスイート)のタルト」(581円、ホール5508円)は、ねっとりとした食感と濃厚な甘味に、ボリュームのある食べごたえのサツマイモ「鹿吉絹錦」を存分に楽しめるタルト。しっとりと焼き上げたスフレや、塩味をほんのり効かせたクリームにも鹿吉のサツマイモを使い、大粒の大納言を食感のアクセントに加えた。

「柿のタルト」(629円、ホール5940円)は、みずみずしい柿の食感と新鮮な甘味がひと口ごとに広がるタルト。コクのあるまろやかなカスタードクリームにほんのりと効かせたアプリコットのお酒が柿の甘味と相性抜群だ。

「ラ・フランスと抹茶のクラフティ 〜レモン風味〜」(ピース665円、ホール6264円)は、じっくりと焼き上げた抹茶風味のアーモンドクリームとラ・フランスを並べたクラフティーに果汁がしみ込んだ味わい深いタルト。クラフティー生地に加えたサワークリームのコクが抹茶の風味によく合い、中に敷いたレモンジャムのほのかな苦味と酸味がさっぱりとした後味に仕上げた。

この他「栄黄雅と“ル ガール”クリームチーズのタルト」(594円、ホール5076円)は、青森県の津軽でしか栽培されない希少なリンゴ“栄黄雅”と、ルガールクリームチーズを組み合わせたもの。シロップに漬けてシナモンを効かせた栄黄雅を、カルバドス風味のクリームチーズと焼き上げることで、チーズのコクの中にリンゴの食感が広がる1品だ。

さらに、ハロウィン限定商品として15日(土)から登場する「北海道みよい農園産 くりりんかぼちゃのタルト」(702円、ホール5292円)は、栗のような甘味を持つ“くりりんかぼちゃ”を使用。滋味深い味わいのカボチャでしっとりとした食感に焼き上げたスフレに、大納言小豆の食感がアクセントになっていて、たっぷりのクリームでカボチャを丸ごとかたどったハロウィンにぴったりの商品だ。

旬のフルーツを贅沢に使った見た目も華やかなタルトが勢ぞろい。おいしいスイーツで実りの秋に感謝しよう。【東京ウォーカー】

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