伊藤園、“和紅茶”で新しいお茶の楽しみ方を提案

伊藤園、“和紅茶”で新しいお茶の楽しみ方を提案

ほうじ茶にミルクを加え、独自の焙煎方法で完成させた日本版ミルクティー「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC ほうじ茶ラテ」(希望小売価格・各税抜140円)は10月10日(祝)発売

伊藤園は、世界で愉しまれているお茶をITOEN流に作り上げた“新しいお茶の楽しみ”を届けるブランドとして「〜正統なのに、独創的〜TEAs’TEA NEW AUTHENTIC(ティーズティーニューオーセンティック)」を発表。「日本の紅茶」「ダージリン」に続く新ラインアップとして、10月10日(祝)に「ほうじ茶ラテ」 (希望小売価格・各税抜140円)を発売する。

紅茶専門店をはじめ、有名和菓子屋や小売店でも純国産の茶葉を使用したメニューを販売する店舗が増えた現在、苦味や渋味が少なく、旨味豊かな味わいで一般でも気軽に味わえる新しいジャンルの紅茶として注目を集めている“和紅茶”。同ブランドでは、日本茶の中でもわずか0.2%と稀少な国産紅茶葉を100%使用し、無香料で新しい味わいの無糖紅茶に仕上げた。

ほうじ茶にミルクを加えた「ほうじ茶ラテ」は、専門店や飲食店などでも人気を博しているメニュー。お葉の葉を焙煎した甘く香ばしい香りとミルクの相性は抜群で、ミルクの甘味とコクを引き出すために通常よりも超高温短時間で直火専用焙煎し、絶妙なバランスの日本版ミルクティーが完成した。

この他、アップルの香りと紅茶にルイボスを加えることで、コクがありながらカフェイン少なめのアップルティーに仕上げた「アップルティーwith ルイボス」と、紅茶にグリーンティーをプラスした爽やかな味わいと、ピーチの甘い香りが心地よい「ピーチティーwith グリーンティー」が31日(月)より発売。2種類ともすっきりした飽きのこない甘さが特徴だ。

女性が持ち歩きやすいようにバッグに入れやすいスタイリッシュな450mlのスリムペットボトルを採用し、フレーバーに合わせたパッケージにも和の雰囲気が感じられる和紅茶ブランドの誕生で、お茶を楽しむバリエーションが増えていきそうだ。【東京ウォーカー】

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