京都の旨いトップ3はコレ!ラーメン総合ランキング発表

京都の旨いトップ3はコレ!ラーメン総合ランキング発表

丼からあふれんばかりのチャーシューと九条ねぎもたっぷりな、新福菜館 本店の「中華そば(並)」(700円)

ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者やWebユーザーらからの投票により決まる、2016年度の同ランキング結果より、京都編・全20位までのうち上位3店を発表!京都府内の旨いラーメン店はここだ!

■ <第1位>秘伝の醤油ダレが染み渡る「新福菜館 本店」

全国的な知名度を誇る、京都を代表する中華そば専門店。濃口醤油に豚の旨味をブレンドすることで醤油の塩辛さを除いた秘伝の醤油ダレを合わせたスープが秀逸! 一見こってりとした見た目ながら、味わいはマイルドだ。一度食べるとクセになること必至の珠玉の一杯を求め、朝7時30分からの営業ながら、開店から多くの客が押し寄せる。

【おすすめの一杯】「中華そば(並)」(700円)は、スープは鶏ガラと豚肉を使用し、秘伝の醤油ダレの味わいを際立てる絶妙なバランスに。丼からあふれんばかりのチャーシューと九条ねぎもたっぷりで、麺の硬さは柔軟に対応してもらえる。

■ <第2位>濃厚豚骨がガツンとくる「無鉄砲 本店」

東京や大阪、オーストラリアにも進出する豚骨ラーメンの名店。毎日約300kgの豚骨を鉄の棒で粉砕して、骨の髄まで抽出するスープが濃厚。少し不便な立地ながらも、遠方から多くのファンが足しげく通う。

【おすすめの一杯】「とんこつラーメン」(750円)は、麺に箸が立つほどの濃厚な豚骨スープが絡み付き、相性抜群。注文時には、味の濃さやネギの量など、自分好みに細かく調整できるのもうれしいポイント。

■ <第3位>濃厚な鶏の旨味に感服する「麺屋 極鶏」

京都のラーメン激戦区・一乗寺でもひと際人気を誇る。関西における濃厚な鶏白湯スープの先駆者的存在で、麺が沈まないほどの濃度の高さが特徴。スープは鶏の旨味だけを純粋に楽しめると、男女問わずファンが多数。

【おすすめの一杯】「極鶏 鶏だく」(700円)は、鶏ガラのほかに、大量の鶏肉を合わせて約半日かけて煮込む濃厚なスープにやみつき。臭みや雑味がないので、鶏の旨味だけを味わえる。鶏だく以外にも、4種類の個性的な味のラインナップがそろう。

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