老舗和菓子店が作った“ハロウィン目玉スイーツ”

老舗和菓子店が作った“ハロウィン目玉スイーツ”

ギョロリとした目に思わず食べるのをためらってしまう水饅頭「おばけのパーティーを見つめてる」

川崎の地で65年間和菓子屋を営む菓子匠末広庵では、「キモかわスイーツ」をテーマに、「おばけのパーティーをみつめてる(目玉の水饅頭)」、「ぼくも仲間に入れておくれ(指型のサブレ)」などの3商品をハロウィン限定商品として、神奈川県内全7店舗にて10月31日までの期間限定で販売する。

「おばけのパーティーを見つめてる」(税抜292円)は、目玉に見立ててアレンジした水饅頭。ギョロっと見つめられるようなインパクトのある見た目とは裏腹に、厳選した北海道小豆のこしあんと北海道産の牛乳で繊細な味に仕上がっている。

上生菓子など伝統の和菓子はカロリーも控えめで、若者からシニア層まで幅広い層におすすめ。この商品には、若者には“和菓子を身近に感じられる商品”として、シニア層には“ハロウィンを身近に感じることができる商品”として、若者のイベントというイメージの強いハロウィンを、家族全員で楽しむイベントにしたいという思いが込められているのだ。ケーキやタルトもいいけれど、伝統の和菓子でハロウィンパーティーというのも盛り上がること間違いなしだ。【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】

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