「どら焼き」×「珈琲」老舗和菓子屋と元ブルーボトルコーヒーのバリスタがタッグ

「どら焼き」×「珈琲」老舗和菓子屋と元ブルーボトルコーヒーのバリスタがタッグ

老舗和菓子屋と元ブルーボトルコーヒーのバリスタがタッグ

「どら焼き」×「珈琲」がコンセプト。老舗和菓子屋の青木屋と元ブルーボトルコーヒーのバリスタが「どら焼き」でタッグを組んだ。

お菓子の製造・販売をしている株式会社青木屋は、どら焼き専門店の新ブランド「&DORA(アンドドラ)」を10月から東京・渋谷の「niko and...TOKYO」内にある「niko and... COFFEE(ニコアンドコーヒー)」で発売。丸の内にある商業施設「KITTE」地下1階にある「キッテ グランシェ」でも、11月6日(日)までの期間限定で販売している。

「&DORA」では、100年以上の伝統を持つ老舗和菓子屋・青木屋と、元ブルーボトルのリードバリスタである向山岳氏が、新しいどら焼きの楽しみ方を探る。

「〜生姜の風味とともに〜」(税別230円)は、生地に生姜を加え、スパイスを感じるように仕上げられた。水々しい甘さを抑えたあずき餡で、すっきりとさわやかな味わいで、エチオピア、ドミニカ、パナマなどのフルーティでジューシーな甘さを持つ、すっきりとしたコーヒーと合う。

「〜発酵バターの香りとともに〜」(税別230円)は、あずき餡に発酵バターを加え、コクがある一品。しっとりふわっとした柔らかい生地で、まろやかで奥深い芳醇な味わい。コスタリカ、ケニア、ニカラグアなど、シルクの様ななめらかな質感を持つコーヒーとのマッチングがおすすめ。

生地に黒糖を加え、香り豊かな風味な「〜黒糖の甘みとともに〜」(税別230円)。しっかりとした甘みを感じられるあずき餡で、食べ応えのある重厚な味わいで、グアテマラ、インドネシア、ホンジュラスなどチョコレートのような甘さを持つ、ボディの重いコーヒーと抜群の相性を見せる。

小豆とコーヒー豆はそもそも同じ豆で、非常に相性の良い組み合わせ。キーワードは「塩味」で、塩の成分が持つ酸味や苦味をまろやかにする特性が、コーヒーとの相性を引き立てる。

「どら焼き」×「珈琲」という新たなマッチングを、試してみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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