富士山の溶岩石で焼いて食べるステーキ店が滋賀初登場

富士山の溶岩石で焼いて食べるステーキ店が滋賀初登場

ステーキの他にも、 肉汁あふれる手ごねプレミアムハンバーグなどもラインアップ

“伝説のすた丼屋”の魂を継承したステーキ店、デンバープレミアムが関西では2店舗目、滋賀県では初となる、「デンバープレミアム イオンモール草津店」を9月14日にオープンした。

“富士山”で採掘した“溶岩石”で焼き上げるステーキは、アメリカンビーフの中でも、USDA(米国農務省)による牛肉の格付基準における“チョイス”グレードの牛肉に限定。それを45日間熟成させることでやわらかな食感、肉の旨味、脂の甘味が堪能できる逸品に仕上げている。

しかも、日本でも馴染みのある部位“ サーロイン”、柔らかでうま味の深い高級部位“リブロース” のステーキ150gを、1500円(税抜)以下で提供。 さらに、肉の風味が豊かで食べ応えのある肩ロースを使用した「デンバーステーキ」が、200gで1000円(税抜)というお値打ち価格で楽しめる。

また、ステーキ以外にも、生地にヨーグルトを混ぜ込むことで、“モチモチ”“フワフワ”とした食感に仕上げた、オリジナルパンケーキなどのデザートも豊富にラインアップ。【関西ウォーカー編集部/石川貴大】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)