ボリュームたっぷりでジューシー!ミルフィーユカツの技ありレシピ5選

ボリュームたっぷりでジューシー!ミルフィーユカツの技ありレシピ5選

ミルフィーユなすカツ

具材を重ねてつくるミルフィーユカツ。お肉が薄いので食べやすく、野菜も一緒にとれるので子どもにも人気のレシピです。カットする瞬間も楽しみになる、そんなミルフィーユカツのアレンジレシピを5つご紹介します。

■ ジュワーとあふれ出す美味しさ「ミルフィーユなすカツ」

<材料2人分>

豚ロース薄切り肉…8枚、溶き卵…1個分、なす…3個、きゅうりのせん切り…4枚分、パセリのみじん切り…大さじ2、こしょう、塩、ごま油、小麦粉、パン粉、サラダ油、中濃ソース

<作り方>

1.豚肉は広げてこしょう少々をふる。

2.なすは2〜3cm厚さの輪切りにしてボウルに入れ、塩小さじ1/2をふって混ぜる。5分ほどおいてしんなりしたら水けをよく絞ってごま油小さじ1を加えて混ぜる。

3.1の豚肉4枚を1組にし、豚肉、2の順に、最後が豚肉になるように重ねる。なるべく2がはみ出ないように重ねて。なすを間にはさむとジューシーな食感になり、薄切り肉でも食べごたえがある仕上がりに。肉の量も少なめでとんカツよりも低カロリー。

4.3に小麦粉適宜をまぶし、溶き卵にくぐらせて、パン粉適宜をつける。

6.キャベツとパセリを合わせて皿に盛り、5を食べやすい大きさに切って盛り合わせ、中濃ソース適宜をかける。

うまみを吸ったなすと豚肉の相性バッチリな、食べごたえ満点のレシピです。重ねる際は豚肉が最後になるようにしましょう。

■ ほどよい酸味「キャロットラペのミルフィーユカツ」

にんじんはお肉に挟みやすいように千切りに。マスタード入りのドレッシングとカツの組み合わせでさっぱりいただけます。

■ スタミナがつく「しょうがとにんにくのミルフィーユカツ」

豚肉の間にはにんにくとしょうがの薄切り、カレー粉もかけます。中濃ソースとマヨネーズをつけるとさらに食欲をそそります。

■ 豚肉と梅肉がベストマッチ「ミルフィーユとんカツ」

ころもにくるみを使うと香ばしく、食べごたえもアップ。卵をたっぷりつけ、くるみがはがれないようにしましょう。

■ 野菜たっぷりのヘルシーレシピ「ミルフィーユカツ」

豚肉にごぼうとエリンギを挟み、全体をさらに豚肉で包みます。いろいろな食感が楽しめます。

豚肉の間に挟む素材を変えるだけで、バリエーションは無限大。いろいろな具材を試してみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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