「かけないなんて人生損」 名古屋人の約7割が冷やし中華に“マヨネーズ”をトッピングすると話題に

「かけないなんて人生損」 名古屋人の約7割が冷やし中華に“マヨネーズ”をトッピングすると話題に

名古屋ではコンビニの冷やし中華にもマヨネーズが

夏になると食べたくなる“冷やし中華”。キュウリや錦糸卵など、色々なトッピングが乗っていると嬉しくなりますよね。5月15日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)ではそんな冷やし中華のトッピングについて調査されたのですが、冷やし中華に「マヨネーズをかけるか」という問題を巡って議論が巻き起こっているようです。

■冷やし中華にマヨネーズをかけるのは圧倒的少数派だった!?

番組で冷やし中華にマヨネーズをかける人の割合を調べたところ、東京ではマヨあり派が14%、マヨなし派が86%と、かける人が少数派であることがわかりました。ただ、名古屋では冷やし中華にマヨネーズをかける習慣があるということで、改めて名古屋で調査。するとマヨあり派が67%、マヨなし派が33%という結果に。名古屋ではコンビニの冷やし中華にもマヨネーズがついてくるといいます。

この文化は名古屋に本社を持つ飲食チェーン“スガキヤ”が、60年前から冷やし中華にマヨネーズをつけ始めたことが影響しているそう。スガキヤでは冷やし中華をサラダ感覚で食べられるようにとマヨネーズをつけているのです。

この“冷やし中華にマヨネーズ”問題はネット上でも議論になっており、なし派の人からは「せっかくさっぱり食べたいのにマヨネーズかけたらコッテリしちゃうでしょ」「マヨネーズつけたら胃がもたれそう」「ありのままの冷やし中華を楽しみたい」といった声が。一方アリ派の人からは「いやいや、マヨネーズはデフォルト。つけない人は食わず嫌いなだけ」「冷やし中華とマヨほど相性のいいものはないと思う。酸味がまろやかになって最高に美味しい」「かけない人いるの!? 人生損してるよ」と力強くマヨネーズとの相性を訴える人が多数いました。

■首相のピザのトッピングでフェイスブックが大炎上!

トッピングについては、海外でも論争が巻き起こっています。4月3日にニュージーランドのビル・イングリッシュ首相がフェイスブックを更新。ピザの写真をアップしたのですが、話題となったのはそのトッピング。ピザ生地の上にスパゲティやパイナップルと思われる食材などが乗せられており、国民からは「信じられない」と激しい批判の声が上がり、首相のフェイスブックが炎上する事態に。

日本ではこのニュースに対して「いや、トッピングくらい好きにしたらいいじゃない」「ピザは好きな物乗せるのが楽しいのに…」「個人の自由としか言いようがない」という首相擁護派の意見が多数上がりました。ただ中には「しょっぱいものの中にパイナップル入れるのはありえないと思う」「え、ピザの上にスパゲティ? 炭水化物オン炭水化物ってちょっと変だね」「この嗜好はちょっとひくかも」と否定的な声も少なくありません。

ピザや冷やし中華などのトッピングは好きに加えられる分、その人の食の好みがダイレクトに反映されるもの。中にはギョッとしてしまうものもあるかもしれませんが、新たな味を開拓するつもりで人のトッピングを真似してみるのも楽しいかも?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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