“狭かっこいい”部屋づくりのポイントは「暮らしのプラン」×「好み」

“狭かっこいい”部屋づくりのポイントは「暮らしのプラン」×「好み」

きいさんちのダイニングのスペースとその奥の キッチンを見渡したところ

都心の50平方メートル台のマンションで、家族3人+犬1匹で暮らす、さいとうきいさん。その“狭くてもかっこいい”インテリアは、きいさんのブログでも大人気。その秘密はどこにあるのか、きいさんの自宅を例にあげて教えてもらいました。

【テクニックをまねるだけではダメ】

●「暮らしのプラン」と「好み」のかけ算を

<暮らしのプラン>

「リビングでのんびりしたい」という理想に沿い、リビングはゆとりを持たせて。子ども部屋も「成長に合わせて家具などは替える予定」。今だけでなく3年後、5年後もこの家で誰と、どう過ごしたいか。これが「暮らしのプラン」を考えるということ。

<好み>

好きな色や質感など、方向性を定めることが大切。シンプルかつ、ダークめの落ち着いた質感のものが、きいさんの好み。寝室のチェストに好きな花や犬の小物を。棚の上のブラシは、はたき。出しておいても様になるものを選べば、気がついたときに掃除ができて楽。

●たとえば、きいさんちのリビング

リビングに必要なものは壁面の棚にすべてまとめて収納しています。なのに、すっきりしていてかっこいい!

この部屋、どんなインテリアにしようかしら?と考える前に、どんなものに囲まれて、どう暮らしていきたいか、を考える。まさに「家は、住む人を物語る」ですね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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