“狭かっこいい部屋”づくりに欠かせない「収納ルール」とは?

“狭かっこいい部屋”づくりに欠かせない「収納ルール」とは?

子どもでも収納できるシステムを考えることが、“すっきり”の実現&キープの秘訣

「狭くて収納場所がたりない」「子どもがいるから片づかない」…と、すっきり暮らすことを諦めている人は多いよう。でも、収納ブログで大注目の、ライフオーガナイザー・さいとうきいさんは、50平方メートル台のマンションに、家族3人+愛犬1匹とすっきり快適に暮らしています。その“すっきり”の極意とは?

【夫や子どもも簡単にできる収納ルールを考える】

家族との暮らしは、状況の変化によって当然変わっていきます。「夫や子どもの収納についても、自分一人で抱え込んでしまいがちですが、それはやめて」ときいさん。きいさん自身も、夫とは何度も話し合ってきたそうで、「自分とは違う収納方法が相手にはぴったりだったりします。そこはフレキシブルに対応をしたほうが、楽になります」。

また、子どもが生まれると、がらりと変わるのが「暮らし方」。「できれば妊娠中から、子ども部屋やグッズについては、夫婦で話し合いを。生まれたあとは成長に合わせて子どもにも片づけや収納を手伝わせて。このことは、家族みんなで家事を分担することにもつながります」

どんどん増えてしまいがちな夫の趣味のものや、子どもの衣類やグッズは、収納スペースを決めるなどして、一定量以上は増やさないようにし、「定期的に中身を見直すのもおすすめです」ときいさん。

【たとえば、きいさんちでは…】

●子どもでも収納できるシステムを考えて

子ども部屋のチェストの下段に着替えを入れておけば、小さな子どもでも出し入れが簡単。「今のところ、畳んで立てて入れておくのは私の役目。でも、こうしておけば、本人が選んで自分で着替えてくれます」。

●家族のモチベーションを上げるアイテム選びを

料理好きな夫のために、調味料はiwakiの調味料入れに詰め替えて。「大きなボトルから入れ替えるのは私の役目。少し面倒ですが夫がご機嫌で料理をしてくれるなら、私は助かるのでいいかなと」。

なんと! すっきりの極意は「一人で抱え込まないこと」。確かに、自分一人ががんばっても“すっきり”は一瞬のこと。家族みんなが実践してこそ“すっきり”がキープできる! ぜひ、あなたの家でも家族みんなで話し合って。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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