ころんと丸くて見た目がかわいい! ゆで卵の肉巻きはボリューム満点!

ころんと丸くて見た目がかわいい! ゆで卵の肉巻きはボリューム満点!

「ゆで卵の肉巻き照り焼き」 レタスクラブニュースより

常備食材の筆頭とも言える、卵。今回は、いつも食べている卵がさらにおいしく変身する、ゆで卵の肉巻きレシピをご紹介します。お肉を巻くことでボリュームアップできるのでメイン料理としても活用できますし、しっかりとした味つけならおつまにもぴったりですよ。

■ 【ゆで卵の肉巻き照り焼き】(438Kcal、塩分2.6g、調理時間15分)

<材料・2人分>豚こま切れ肉 120g、ゆで卵 Sサイズ4個、チンゲンサイ 大1株(約150g)、たれ(みりん、水 各大さじ2、しょうゆ 大さじ1と1/2、砂糖 小さじ2)、小麦粉、サラダ油、練りがらし

<作り方>

1. チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は六つ割りにする。ゆで卵1個は水けを拭き、肉の1/4量を全体をおおうように巻きつける。残りも同様に作り、小麦粉大さじ2をまぶしつける。卵1個につき、豚こま切れ肉1/4量を少しずつ重ねながら、全体をおおうように巻きつける。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、1の肉巻き卵を、巻き終わりを下にして入れ、周囲にチンゲンサイを並べ入れる。肉巻き卵は時時転がしながら、全体に焼き色がつくまで7〜8分焼く。チンゲンサイは上下を返しながら焼きつけ、火の通ったものから取り出して器に盛る。

3. たれを加え、とろみがつくまで約3分煮煮からめる。2の器に盛り合わせ、練りがらし適量を添える。

ゆで卵の肉巻きは半分にカットしてから盛りつけてみましょう。ころんとした見た目がかわいく、さらに黄身と白身のコントラストが料理に彩りを添えてくれるので、お弁当のおかずにもぴったり。またチンゲンサイや水菜、ラディッシュなど色味の強い食材といっしょに盛りつければおもてなし料理としても使えます。

■ 【ゆで卵の肉巻照り焼き】

甘辛く煮たお肉のうまみがたまごとの相性抜群です。野菜を付け合わせれば栄養バランスもばっちりです。

■ 【ゆで卵の牛肉巻き】

牛肉の薄切りとベーコンを使った豪華な肉巻き。白ワインとバターを使って洋風に仕上げてみましょう。

■ 【豚のゆで卵巻きソテー】

みそでコクを、青じそでさっぱりとした味わいに。半分にカットしてからお肉を巻きつけると断面図がキレイになりますよ。

■ 【肉巻きゆで卵】

ゆで卵の肉巻きにたっぷりの水菜をプラス。サラダ感覚で食べるのも良いですね。

卵はお好みのゆで加減で調理するのがおすすめ。固めの食感が好きという人はしっかりと、半熟が好きという人は軽めにゆでてとろっとした食感を楽しみましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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