大食漢のパパや食べ盛りの子どもも大満足! 食べごたえのあるビッグハンバーグ5選

大食漢のパパや食べ盛りの子どもも大満足! 食べごたえのあるビッグハンバーグ5選

「もやしのビッグハンバーグ」 レタスクラブニュースより

大食漢のパパや食べ盛りの子どもがいると毎日の食事の支度が大変ですよね。小さめのハンバーグを作ってしまうと、1人につき3つも4つも作らなければならず、げんなりしてしまうママも多いのでは? 1つでじゅうぶんお腹が満足するビッグハンバーグを作って、ちょっぴり楽をしちゃいましょう。

■ 【もやしのビッグハンバーグ】(294Kcal、塩分1.2g)

<材料・2人分>もやし 1袋(約250g)、ハンバーグだね(合いびき肉 250g、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、サラダ油 大さじ1、パン粉 1/4カップ、卵 小1個、塩 小さじ1/2、こしょう 少々、あればナツメグ 少々)、水菜 適宜、おろしだれ(おろし玉ねぎ 大さじ1、おろしにんにく 小さじ1/2、ポン酢じょうゆ 60ml)、サラダ油

<作り方>

1. ハンバーグだねを作る。耐熱ボウルに玉ねぎと油を入れて混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約5分加熱し、大きなボウルに移して粗熱をとる。ひき肉と残りの材料を加え、粘りが出るまでよく練ったら、もやしを加えて混ぜる。もやしは練るときにポキポキとすぐに折れてしまうので、ハンバーグだねを作って最後にざっくりと混ぜる。混ぜたり、形を整えるときに多少折れても大丈夫。

2. 直径約24cmのフライパンに油少々を熱し、1を入れて手で上から押さえて直径約20cmの円形に整えて焼く。こんがりと色づき、6〜7割焼けたら、軽く油をきってから大きな深皿に滑らせて移し、フライパンをかぶせて皿ごと上下を返す。再び弱火にかけてふたをし、6〜7分焼いて皿に盛る。

3. 2のフライパンにおろしだれの材料を入れてひと煮立ちさせ、ハンバーグにかける。4cm長さに切った水菜を盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

玉ねぎのみじん切りはフライパンで炒めず、電子レンジで加熱することで手間を省きます。肉が少なめでもやしをたっぷり使ってヘルシーに。さっぱりとしたおろしだれがハンバーグのおいしさを引き出します。

■ 【ビッグハンバーグのミルクチーズソース】

肉だねにおろし玉ねぎを加えて、ふわっとした食感に。ミルクと粉チーズの優しい味のソースは小さい子どもにもおすすめです。

■ 【和風みそ煮込みビッグバーグ】

ハンバーグだねにも煮汁にもみそを加えた和テイストのビッグバーグ。白いご飯をたくさん食べたくなる味です。

■ 【ビッグチーズハンバーグ】

片面焼き&蒸し煮で時短! ポリ袋の中で肉だねをもみ、整形するので手を汚さずに作れますよ。

■ 【薬味たっぷりビッグハンバーグ】

みょうが・大根おろし・梅干し・青じそを使っているので、これからのシーズンにぴったり。さっぱりとした味わいを楽しみましょう。

ビッグハンバーグは普通のハンバーグよりも厚みが出やすいので、生焼けを防ぐために中まで火を通すことが重要。表面から透明な肉汁が出てくるまでしっかりと加熱してくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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