レタス隊がトライ!“引き出し1段”で身につく「片づけの基本」【やってみた】

レタス隊がトライ!“引き出し1段”で身につく「片づけの基本」【やってみた】

このゴチャゴチャな引き出しの整理にトライ!

「引き出しの整理ができれば、すべてうまくいく!」。整理収納コンサルタントの本多さおりさんに、そう励まされた読者が、実際に「片づけの基本4STEP」を実践。果たして、本当に片づいたのか、レポートします!

【実際にやってみた!のは、レタス隊 山本陽子さん】

夫と小学4年生の長女の3人暮らし。最後に家のものを見直したのは3、4年前。もう一度ものを見直したいと整理、収納に挑戦!

【リビングにある引き出しを整理します!】

「しまう場所が決まっていないものをこの引き出しに突っ込んでいました。メモ帳などよく使うもの専用の引き出しにしたい!」。

●STEP1 ゴチャゴチャな状態を直視する

引き出しの中身を出して、ものの量や内容など、現状を直視します。「こんなに薄くて小い引き出しなのに、これだけものが詰め込まれていたことにびっくり」。

●STEP2 ものを全部出して種類ごとに分ける

メモ帳や付箋、ショップカードなどジャンルごとにまとめていきます。「アクセサリーや電池切れの腕時計が……。存在自体を忘れていました」。

●STEP3 ものをいる、いらないに分ける

書けなくなったペンや使用不能な接着剤など処分するものと、使うものに分けます。「いるものの中で、本来入れておきたいもの以外のものが場所を取っていたんですね!」。

●STEP4 ものの定位置を決めて収納する

ここに入れるものを、よく使うメモ帳やスマホの充電器などに厳選。「上から見て一目瞭然だから出し入れがラク。ものが引っかからずにあけられて快適です」。

【本多さんのコメント】

見通しがよくなりましたね。カード類は縦ではなく横に入れると、より探しやすくなりますよ。充電器はコードが絡まらないように仕切り、定位置を作るとより◎。

【山本さんの感想】

●ものを持ち過ぎていたことに気づくことができました。引き出し1段だけでもすっきり。片づけの意欲もアップ!

どの引き出しに何が入っているか忘れて、引き出しの中身を掘り起こすこともしばしば、という山本さん。「中身を全部出すことで、ものが多いな、何でここに入れたんだろう?など気づくことが多かったです。 1段だけ片づけたって……と思っていたけれど、やり終わったらさっぱり。ほかの場所にも取りかかりたいです!」。

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