将来はスーパーエンジニア!? 脳を育てる木製玩具でプログラミングを学ぼう

将来はスーパーエンジニア!? 脳を育てる木製玩具でプログラミングを学ぼう

アナログな木製玩具でプログラミングが学べます

子どもには、幼児期からプログラミングを学ばせたい。でも、デジタル画面は子どもの視力低下が心配……という親御さんも多いのではないでしょうか? 今回は、そんな不安を解消してくれる、プログラミング学習用の木製知育玩具をご紹介します。

二子玉川の蔦屋家電で6月から販売を開始する「プリモトイズ キュベット」は、3歳からプログラミングが学べる英国生まれの玩具です。クラウドファンディングで160万ドルの支援を世界中から獲得し、62カ国(2017年6月現在)で販売中。世界的にも評価が高い知育玩具なんです。

プログラミング学習と言っても、必ずしもコンピューターやタブレット端末は必要ありません。「プリモトイズ キュベット」も、デジタル画面を使わずに遊べるアナログな玩具。

コマンドとなるブロックをボードにはめていくだけなので、小さな子どもでも、直感的にプログラムを作ることができます。まるで、LEGOのようにブロックを組み立てる感覚ですね。

プログラミングを完成させて、ボタンを押すと、木製ロボット「キュベット」が指示通りに動く仕組み。動作、触覚、音の組み合わせを楽しみながら、論理的な思考が身に付きます。

付属するワールドマップとストーリーブックを使うことで、宇宙、海、古代エジプトなど、子どもの好奇心を刺激する大冒険も体験可能ですよ。

昔ながらの手を使った遊びを通じて、子どもたちにプログラミングの喜びや楽しさを教えてあげませんか?

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