さっぱりした酸味で食欲増進! さわやかな梅だれ肉料理5選

さっぱりした酸味で食欲増進! さわやかな梅だれ肉料理5選

「梅だれ豚しゃぶサラダ」 レタスクラブニュースより

蒸し暑い日には食欲も低下しがち。今回は、そんな時にぴったりの、梅だれを使った肉料理5選をご紹介。梅干しのさっぱりとした酸味とさわやかな風味が食欲をそそるので、お肉がどんどん食べられますよ。

■ 【梅だれ豚しゃぶサラダ】(434Kcal、塩分1.8g)

<材料・2人分>豚しゃぶしゃぶ用肉 250g、大根 4cm(約150g)、紫玉ねぎ(または玉ねぎ) 1/2個、セロリ(葉つき) 1/2本、万能ねぎの小口切り 2本分、梅だれ(梅干し 大1個、ポン酢じょうゆ 大さじ2、みりん 大さじ1と1/2、オリーブ油 大さじ1)、酒

<作り方>

1. 梅だれを作る。耐熱容器にみりんを入れ、ラップをかけずに約10秒加熱して沸騰させる。梅干しは種を除いてたたき、残りの材料と混ぜ合わせる。

2. 大根はせん切り、玉ねぎは縦薄切りにする。セロリは葉適量を摘み、茎は横薄切りにする。すべて混ぜ合わせ、器に盛る。

3. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、酒大さじ2を加える。弱火にし、ふつふつとするくらいになったら、豚肉を1枚ずつ広げ入れ、色が変わったらざるに上げ、2にのせる。1をかけて万能ねぎを散らし、混ぜながら食べる。沸騰手前の湯で、肉を1枚ずつ広げてゆでる。加熱し過ぎるとかたくなるので、色が変わったら引き上げて。

しっとり食感にゆでた豚肉とシャキシャキ野菜が1つになった時短料理です。豚肉の主な栄養素であるビタミンB1は疲労回復のほか、糖質をエネルギーに変換するために必須な成分のため、“スタミナのビタミン”と呼ばれるほど。牛肉やとり肉には少ない栄養素なので、暑さで体力を崩しやすい季節におすすめですよ。

■ 【ゆでどりの梅だれ】

とりむね肉にオクラ・長ねぎ・水菜などのたっぷりの野菜をプラスします。むね肉はたんぱく質が多いのに脂肪が少ないので、ダイエット中の人にもおすすめ。

■ 【とりつくねの梅だれ焼き】

梅だれに加えて青じそをを使用したさっぱりつくね。ひき肉に塩を加えて練り混ぜてから残りの材料を混ぜると、ふっくらとした仕上がりになります。

■ 【油淋鶏(ユーリンチー)梅じょうゆだれ】

とり肉のから揚げに甘酢だれをかける「油淋鶏」を梅干しを使ってアレンジします。外側はカリッ、中はふわっと仕上げたとり肉がたまりません。

■ 【豚とれんこんの梅だれがけ】

ぶた肉のうまみとれんこんの甘みが相性抜群の一品。ねぎとしょうがの風味が梅の酸味を引き立てます。

一口に梅干しといっても、酸味の強い梅干しやはちみつ入りの甘い梅干しなど様々な種類があるので、自分の好みや気分に合わせて選んでみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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