【作り置きレシピ】いつもの材料で作る「フライパンミートローフ」はごちそう・お弁当にも◎

【作り置きレシピ】いつもの材料で作る「フライパンミートローフ」はごちそう・お弁当にも◎

玉ねぎたっぷりで冷凍してもかたくならない

ミートローフとハンバーグ。材料はほとんど同じですが、ドンと大きな塊に成形して焼くミートローフは、ハンバーグよりもごちそう感がちょっぴりアップ。なんでもない日の食卓も、楽しく華やかに彩ります。ミートローフをおいしく作るコツは、たねをよく練り、表面をしっかり焼いたらフライパンに水を加えて蒸し煮にすること。そうすれば、まわりはカリッ、中はジュワッと肉汁たっぷりに仕上がります。玉ねぎのすりおろしを加えると、冷めても固くならないので、お弁当のおかずや作り置きメニューとしてもおすすめです。

■ 【フライパンミートローフ】(368kcal、塩分1.4g)

<材料>(2人分×2)

ミートローフだね(合いびき肉400g、卵1個、玉ねぎのすりおろし大さじ3、おろししょうが1かけ分、ホールコーン缶1/2缶(約90g)、トマトケチャップ大さじ3、パン粉1 と1/2カップ、塩小さじ1/3、こしょう少々、ベビーリーフ適宜、サラダ油、粒マスタード

<作り方>

(1)ボウルに、ひき肉以外のミートローフだねの材料を入れて混ぜる。ひき肉を加え、よく練り混ぜてひとまとめにし、空気を抜くようにしてボウルにたたきつける。2等分にし、高さ5〜6cm、長さ17cmくらいのなまこ形に整える。

(2)フライパンに油大さじ1を熱し、1を並べて2〜3分焼く。上下を返し、さらに2〜3分焼く。表面に焼き色がついたら水1/2カップを加えてふたをし、弱火にして水けがなくなるまで7〜8分蒸し焼きにする。半量を食べやすく切って皿に盛り、ベビーリーフを盛り合わせ、粒マスタード適宜を添える。

(3)残りの半量はさめたら冷凍用保存袋に入れる。空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫で保存。解凍してそのまま食べるときは、保存袋から取り出し、耐熱皿にのせ、電子レンジで約6分加熱する。

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