カリウムが豊富だからむくみの解消にぴったり! 今が旬のズッキーニのパスタ5選

カリウムが豊富だからむくみの解消にぴったり! 今が旬のズッキーニのパスタ5選

「帆立とズッキーニのガーリックパスタ」 レタスクラブニュースより

西洋野菜の1種類である「ズッキーニ」は見た目はまるできゅうりのようですが、実はかぼちゃの一種。なすに似た食感とほのかな苦みが特徴で、夏に旬をむかえます。今回はそんな旬のズッキーニを使ったパスタ5選をご紹介。体外に水分を排出するカリウムが豊富なので、むくみに悩んでいる人はぜひ使ってみてくださいね。

■ 【帆立とズッキーニのガーリックパスタ】(466Kcal、塩分1.0g)

<材料・2人分>スパゲッティ 160g、帆立貝柱 2個(約50g)、ズッキーニ 1/3本、トマト 小1個(約80g)、にんにくのみじん切り 大さじ1/2、赤とうがらし 小1本、パセリのみじん切り 大さじ1と1/2、塩、小麦粉、オリーブ油

<作り方>

1. ズッキーニは1cm角に切る。帆立は厚みを半分に切って、1cm角に切り、塩少々をふって、小麦粉を薄くまぶす。トマトは熱湯でさっとゆでて湯むきをし、粗熱がとれたら1cm角に切る。

2. 鍋に2Lの湯を沸かし、塩大さじ1強(約17g)を加える。スパゲッティを入れて中火で袋の表示どおりにゆで始める。

3. フライパンにオリーブ油大さじ2を中火で熱し、ズッキーニを入れて炒める。塩少々をふり、やわらかくなったら、帆立を加えて炒める。帆立がうすく色づいたら、トマトを加えてさっと炒め合わせ、火を止める。耐熱ボウルに移し、スパゲッティのゆで汁大さじ1を加えて混ぜる。先に帆立、ズッキーニ、湯むきしたトマトを炒めていったん取り出す。にんにくオイルを作ってから戻し入れ、具のおいしい状態をキープする。

4. フライパンにオリーブ油大さじ3と1/2、にんにく、赤とうがらしを入れる。中火にかけ、油がぶくぶくと泡立ち、にんにくがうすく色づいたら火を止める。

5. パセリを加えてざっと混ぜる。スパゲッティのゆで汁大さじ2と1/2を取り分けて加え、フライパンを回してなじませる。

6. スパゲッティがゆで上がる直前に4を中火にかけ、3の汁を軽くきって加え、混ぜる。スパゲッティがゆで上がったら湯をきって加え、火を止める。フライパンをしっかりあおって(あおれない場合はトングなどでしっかり混ぜて)スパゲッティにソースをからませる。

ズッキーニ・帆立・トマトを使った具だくさんのパスタです。食材はすべて1cm角にカットしているのでパスタと混ざりやすく、具材のうまみを最後まで楽しめます。またズッキーニはビタミン類やミネラル類が豊富に含まれている一方で、カロリーや炭水化物量は少ないので、ダイエット中の人にもおすすめですよ。

■ 【あさりとズッキーニのスパゲッティ】

人気料理のボンゴレ・ビアンコにズッキーニをプラス。ズッキーニのさわやかな風味がアクセントになります。

■ 【トマトと夏野菜のスパゲッティ】

トマトやなす、オクラなどの夏野菜をふんだんに使った一品です。野菜はサッと炒める程度にとどめて、食感を楽しんでみましょう。

■ 【ズッキーニのペンネ】

くたくたに煮たズッキーニとペンネのほど良い食感が相性抜群。赤とうがらしのピリッとした辛さが食欲をそそります。

■ 【ハムとズッキーニのゆずこしょうパスタ】

ハム&チーズという洋風食材をゆずこしょうで味つけした和風パスタです。ゆずこしょうのさっぱりとした刺激がズッキーニのうまみを引き立てます。

ズッキーニはそのまま使ってもOKですが、所どころ縦に皮をむいておくと、味がしみこみやすくなりますよ。

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