焼いて食べるだけじゃもったいない! あじの干ものを使った野菜料理5選

焼いて食べるだけじゃもったいない! あじの干ものを使った野菜料理5選

「和風干ものサラダ」 レタスクラブニュースより

様々な栄養素が含まれている魚ですが、三枚におろしたり、内臓を処理したりと手間がかかりますよね。でも事前に加工された干ものを使えば、そんな面倒な下処理も必要ありません! 今回はあじの干ものを使った野菜料理5選をピックアップ。干ものの塩気とこうばしさが野菜との相性ばっちりです。

■ 【和風干ものサラダ】(177Kcal、塩分1.4g)

<材料・2〜3人分>

あじの干もの 2枚、油揚げ 1枚、長いも 10cm、レタス 1/2個、青じそ 2〜3枚、めんつゆ(ストレート) 大さじ2、しょうゆ

<作り方>

1. 魚焼きグリルであじを焼き、皮と骨を除いて身を食べやすくほぐす。油揚げはしょうゆ少々をぬりながら、両面をこんがり焼き、縦半分、横1cm幅に切る。

2. 長いもはすりおろしてボウルに入れ、めんつゆと混ぜる。レタスをざく切りにして加え、ざっくりあえる。とろろと、レタスをまず混ぜ合わせて、味を全体になじませておく。

3. しそは縦半分、横5mm幅に切り、器に2、1を盛って散らす。

たっぷりの野菜と干ものを使った和風サラダは、こんがり焼き上げた油揚げのおかげで食べごたえがアップ。使用する干ものはあじでなくても、好みの干ものでOKです。また長いもは滋養強壮に効く野菜として知られているので、蒸し暑い季節を乗り越える食材としてぜひ使ってみてくださいね。

■ 【干物と大根の甘酢あえ】

大根とおろししょうがでさっぱりとした味わいに。酢・だし汁・砂糖だけで作る甘酢が味のポイントです。

■ 【干物ポテサラ】

子どもから大人まで大人気のポテサラに干ものをプラスします。和風の味わいがおつまみにもぴったり。

■ 【干物と豆苗のみそマヨあえ】

あじの干ものと豆苗をドレッシングで混ぜただけの簡単サラダ。豆苗のピリっとした辛みが干もののうまみを引き立ててくれます。

■ 【干物のおかずマリネ】

和食のイメージが強い干ものですが、マリネ液につければイタリアンに早変わりします。夏が旬のパプリカでいろどりもキレイ。

干ものは冷凍保存されていることが多いので、長期保存できるのが嬉しいところ。グリルで冷凍ものを調理する時は解凍せずにそのまま焼くのがおすすめです。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)