【洗濯のプロ技】「プチ予洗い」と「洗剤の選び方」で汚れ落ちが格段に変わる!

【洗濯のプロ技】「プチ予洗い」と「洗剤の選び方」で汚れ落ちが格段に変わる!

梅雨どきこそ、しっかり汚れを落として清潔に洗い上げたい

洗濯のさまざまなことがストレスになりがち。中でも、洗剤をちゃんと使っているのに汚れが落ちない!ということ、ありませんか? それ、もしかしたら「洗い方」や「洗剤選び」に問題があるのかも。洗濯王子こと中村祐一さんに、汚れ落ちが格段に違ってくる「洗濯ワザ」を教えてもらいました。

【「プチ予洗い」で汚れは格段にきれいに落ちる】

「洗濯は洗濯機にお任せということが大半だと思いますが、重要なのは“予洗い”。汚れ部分だけを手洗いしてざっと汚れを落としておくと、仕上がりに差がつきます。手洗いといっても、時間は30 秒〜数分程度。ここですべての汚れを落とさなくても大丈夫です。さっと洗うことで汚れが緩み、落ちやすくなるんですよ」

【洗剤の選び方で汚れ落ちは全然違う! 】

洗剤は「弱アルカリ性」、「中性」といった「液性」の確認を。弱アルカリ性は洗浄力が高く、中性は衣類にかかる負担が少なめ。また、粉末が最も洗浄力が高く、液体、おしゃれ着用の順にマイルドになります。

<洗浄力が高い順番 洗剤リスト>

●粉末洗剤/ 弱アルカリ性。汚れのひどいもの向き。蛍光剤や酵素配合のものは、白く洗い上げるパワーが強い。

●液体洗剤/ 日常の「基本の洗剤」に。ボールタイプも同程度の洗浄力だが、液体のほうが量を細かく調整しやすい。

●おしゃれ着洗い洗剤/中性で、洗浄力は弱め。衣類の風合いを損なわず、やさしく洗い上げる。

汚れや衣類の素材によって洗剤を使い分け、気になる部分は「プチ予洗い」。これで洗濯ストレスが減るなら、実行しない手はありません!

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