あと一品欲しいときに! すぐできる漬物レシピ5選

あと一品欲しいときに! すぐできる漬物レシピ5選

きゅうりとみょうがの浅漬け

夏真っ盛り。暑い日は火を使うのもおっくうですよね。そんなとき、すぐにできる漬物はいかがでしょうか? 今が旬の夏野菜を使った漬物はみずみずしく、おいしさピカイチ! 冷蔵庫に少しずつ残った野菜も活用しやすいので、参考にしてみてくださいね。

■ シャキシャキ食感がたまらない「きゅうりとみょうがの浅漬け」

<材料2人分>

きゅうり…2本、みょうが…3個、しょうが…1かけ、赤とうがらしの小口切り…1本分、昆布(5×5cm)…1枚、塩

<作り方>

1.きゅうりはところどころ皮をむいて、3〜4cm長さの乱切りにする。みょうがは四つ割りにし、しょうがは皮つきのまま細切りにする。昆布はキッチンばさみで細切りにする。

2.二重にしたポリ袋に1、とうがらしを入れ、塩小さじ1を加えて上からもむ。全体がしんなりするまで少しおく。

材料はそれぞれ違った切り方にすることで味のしみ方を調整。香りも楽しむことができる、袋でもむだけの簡単レシピです。

■ ポン酢を加えて手軽に作れる「ズッキーニの即席漬け」

生でも食べられるズッキーニを使った、暑い日にも嬉しいレシピ。さっぱりと食べられ、材料も少なくて便利です。

■ 夏の定番野菜をたっぷりサラダ感覚で「夏野菜の浅漬け」

あっさりとした塩味がおいしい。密閉袋に入れ、電子レンジで加熱し冷蔵庫で冷すことで、より味がしみこみます。

■ 塩昆布であえるだけの「長いもときゅうりの即席漬け」

包丁を使わずにすぐに作れるのが嬉しいポイント。ご飯のお供やおつまみにもぴったりピッタリ。

■ うどんやご飯、豆腐に合う「即席野菜漬け」

夏野菜のオンパレード! しば漬けを使い味付け楽々。工程が少ないので、小腹がすいたらすぐに食べられる一品です。

浅漬けにするとほどよい塩気で、生で食べるよりもたっぷり食べられます。また、汗をかいて疲れた体には、適度な塩分補給にも。どれもアッという間にできちゃいます。夏野菜の出回る今だからこそ、活用できるレシピばかりですよ。

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