暑(熱)い日こそきちんと食べよう! 夏におすすめの豚肉×レモン料理5選

暑(熱)い日こそきちんと食べよう! 夏におすすめの豚肉×レモン料理5選

「焼きトンのレモンバターじょうゆ」 レタスクラブニュースより

夏になるとついついこってりとした肉料理を避けてしまいがち。しかし、そんな時こそしっかりとスタミナを摂ることも夏バテ対策には重要です。そこで今回は夏におすすめの豚肉とレモンの料理をご紹介。さっぱりとしておいしい豚肉料理で、夏の暑さを乗り切りましょう。

■ 【焼きトンのレモンバターじょうゆ】(393Kcal、塩分1.0g)

<材料・2人分>

豚ロースソテー用肉 2枚、レモン汁 小さじ2、パセリのみじん切り 大さじ1、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油、バター、しょうゆ

<作り方>

1. 豚肉は筋を切って塩、こしょう各少々をふる。

2. フライパンに油大さじ2を入れて弱めの中火で温め、豚肉を入れる。フライパンを傾け、油をスプーンですくって肉の表面にかけながら焼く。途中上下を返して6〜7分、こんがり色づくまで焼き、肉を取り出す。肉に油をかけながら低めの温度で焼くと、ジューシーでやわらかく仕上がる。

3. 2のフライパンの油を捨て、バター大さじ1と1/2を溶かし、しょうゆ小さじ1/2〜1、レモン汁を加え、火を止めてパセリを混ぜる。

4. 2の肉をそぎ切りにして皿に盛り、3をかける。好みでレモン1/2個を添え、絞ってもOK。

厚みのある豚ロースを使うことで食べごたえがあり、スタミナも満点です。肉に油をかけながら低めの温度で焼くと、よりジューシーでやわらかく仕上げることも可能。ロースのコクとレモンの酸みが絡み合い、食欲をそそります。

■ 【豚肉のソテーレモン風味】

オリーブ油を使用することで風味もよく、カロリーをおさえることもできます。さやいんげんやレモンを一緒にお皿に盛ることで、見た目も鮮やかに。

■ 【豚肉とズッキーニのレモンマリネ】

豚肉とズッキーニを炒めてすぐにマリネ液につけることで、酸みをおさえ、あっさりとした味わいに。マリネ液には疲労回復や消化吸収にも効果があります。

■ 【いんげん巻きソテー はちみつレモンソース】

レモンの酸みとはちみつの甘みがあわさることでマイルドな味わいになり、食べやすさ抜群です。

■ 【豚バラ肉のレモン煮】

こってりしがちな豚バラ肉の煮物も、レモンと煮ることでさっぱりとした印象に変わります。しっかり食べたいという方にもおすすめ。

豚肉にはビタミンB1やナイアシンなどの栄養素が含まれており、疲労を回復したりエネルギーを作ったりと、夏の暑さで弱りやすい体を元気にしてくれる効果があります。レモンと上手く組み合わせながら、積極的に摂り入れていきましょう。

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