時には趣向を変えて! 香取慎吾も挑戦した意外な食材で作る“お好み焼き”

時には趣向を変えて! 香取慎吾も挑戦した意外な食材で作る“お好み焼き”

色んな食材を受け入れるお好み焼きの懐の深さ!

好きな人が多い“粉もの”の代表メニュー「お好み焼き」。豚肉やキャベツ、ねぎなど、食材の組み合わせによって違った味わいが楽しめるのも人気の理由です。「イカ玉」や「もちチーズ」といった定番メニューもいいですが、時には変わった食材を使ったお好み焼きにチャレンジするのもいいかもしれません。

■色んな食材で作れる“お好み焼き”のポテンシャル

7月5日に放送されたバラエティ「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)でも変わり種のお好み焼きが登場しました。番組ではある女性が再婚するにあたり、香取慎吾やアンタッチャブルの山崎弘也が結婚式をプレゼント。その結婚式の中で香取が作ったのが、女性の大好物である「お好み焼き」です。

香取が作ったお好み焼きは、通常のお好み焼きとは材料がかなり違います。まず香取は“チキンライス”や“ローストビーフ”、“焼きそば”などを調理。その後サイズの異なる一般的なお好み焼きを作り、薄焼き卵を敷いたボウルにチキンライス、お好み焼き、ローストビーフといった順に食材を敷き詰めていきます。鉄板の上に、ドーム状になったボウルの中身を出して焼き、ソースとマヨネーズをかけたら「ドーム型お好み焼きミルフィーユ」の完成。これには女性も「美味しいです」と大喜びし、視聴者からも「こういう変わったお好み焼きも楽しいかも!」と好評の声が上がりました。

■おつまみに最適な「帆立の一口お好み焼き」

ではここで、いつもとは少し違った味が楽しめるお好み焼きのレシピをご紹介。まずは帆立の旨みが味わえる「帆立の一口お好み焼き」です。長いもは皮をむいてすりおろしておき、キャベツはせん切りにしておきましょう。ボウルに小麦粉やだし汁、長いも、卵を入れて混ぜ合わせ、帆立貝柱の缶詰を汁ごと入れます。さらにひき肉、キャベツも加えたらフライパンにスプーンですくって落とし、両面をこんがりと焼き上げて完成。だし汁、しょうゆ、みりん、ねぎ、粉ざんしょうで作ったつゆにつけて食べれば、帆立の風味が口いっぱいに広がります。

■食感が楽しい「じゃがいものお好み焼き風」

お次は生地をじゃがいもで作る「じゃがいものお好み焼き風」です。じゃがいもはスライサーでせん切りにし、パプリカは薄切りに。ボウルに入れ、ひき肉、塩、こしょうを加えたら混ぜ合わせます。油を熱したフライパンにたねを入れ、ふたをして4〜5分蒸し焼きに。その後、上下を返して2〜3分焼いたらできあがりです。かりっとしたじゃがいもの食感がたまりません。

■異国情緒のお好み焼き「ベトナムお好み焼き風」

最後はエスニック風の「ベトナムお好み焼き風」。フライパンでえびと豚肉をそれぞれ塩、こしょうで炒め、取り出します。片栗粉、小麦粉、卵、塩、炭酸水、万能ねぎで作った生地をフライパンで円状に薄く焼き、もやしを半面にのせたらふたをして蒸し焼きに。生地の下面がカリカリになったら、えびと豚肉をもやしの上にのせ、具を包むように生地を折りたたみましょう。器にサニーレタス、しそ、香菜、スペアミントなどと一緒に盛って完成です。お湯で溶いた砂糖、にんにくのみじん切り、赤とうがらしのみじん切り、ナンプラー、レモン汁を混ぜた“ベトナム風万能だれ”につけて食べてくださいね。

アイデア次第で色んな味わいに変化するお好み焼き。レシピを参考に、オリジナルのお好み焼きを考えてみるのも楽しいですよ。

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