食欲が落ちがちな時でもつるっと食べられる! 夏におすすめの水餃子5選

食欲が落ちがちな時でもつるっと食べられる! 夏におすすめの水餃子5選

「済州島式水餃子」 レタスクラブニュースより

中国では主食として食べることも多い水餃子。もともと水餃子は、漢方医学の医者が凍傷の患者に食べさせた料理から始まったと言われています。そんな水餃子はつるっとした口当たりとモチモチ食感が魅力。食欲が落ちがちな夏でも食べやすく、スタミナをつけるのにもぴったり。多めに作ってパーティーで振舞っても喜ばれますよ。

■ 【済州島式水餃子】(212Kcal、塩分2.1g)

<材料・3〜4人分>

あん(豚ひき肉 100g、しいたけ 1枚、白菜キムチ 40g、長ねぎのみじん切り 1/4本分、白いりごま 大さじ1、ごま油、しょうゆ、酒 各大さじ1/2)、煮干し 10g、万能ねぎの小口切り 2〜3本分、ワンタンの皮 30枚、たれ(白いりごま 少々、粉とうがらし 少々、しょうゆ 大さじ1、酢 小さじ2)、酒、みりん、塩

<作り方>

1. ボウルにあんのひき肉とごま油、しょうゆ、酒を入れて混ぜる。しいたけと白菜キムチはみじん切りにして加え、そのほかの材料も加えて混ぜる。

2. 煮干しは頭を除いて手で半分に裂き、内臓を除いて、水2カップに約20分つける。火にかけて煮立ったらアクを取り、約10分煮て、だしをとる。

3. ワンタンの皮1枚に1を小さじ1ほどのせて、三角に折ってあんを包み、縁に水をつけて閉じる。残りも同様にする。

4. 鍋にたっぷりの湯を沸かして3を入れ、1〜2分ゆでてざるにあけ、器に盛る。

5. 2をざるでこして1カップを小鍋に入れ、酒、みりん各大さじ1/2、塩小さじ1/2を加え、約1分煮て4にかけ、万能ねぎ、好みで白いりごまをふり、たれを添える。

ゆでた餃子に煮干しのだし汁をかけるちょっと変わり種の水餃子。中に入っている白菜キムチがほどよいアクセントになり、ご飯がすすみます。そのままでもやさしい味わいでおいしいですが、ピリ辛だれにつければさらに食欲UP。

■ 【にらだれ水餃子】

最後にかけるたれににらが入っているので、あんはとてもシンプル。肉のうまみがダイレクトに感じられる1品です。

■ 【さっぱり水餃子】

とりひき肉で作っているので、より後味がさっぱりする水餃子。しょうがのせん切りを加えたたれでピリリと刺激的な大人の味が楽しめます。

■ 【えびとセロリの水餃子】

2種類のクリーミーなたれでいただくメニューです。香ばしいごまだれと酸みのあるマヨネーズだれなら、大人も子どもも大満足。

■ 【ぷりぷり水餃子】

しょうがや長ねぎなど、薬味をたっぷり使ったたれがやみつきに。おもてなし料理として出してもきっと喜ばれますよ。

もともと人を元気にさせるために作られた水餃子。にんにくやにら、豚肉などスタミナのつく食材で作る水餃子は、暑い夏を乗り切る力を与えてくれますよ。たれは梅やポン酢を使うなど、自分流にアレンジしても楽しいかもしれません。

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