低カロリーでダイエットにもぴったり! 骨つき肉×とうがんのレシピ5選

低カロリーでダイエットにもぴったり! 骨つき肉×とうがんのレシピ5選

「とうがんととり手羽の冷やし鉢」 レタスクラブニュースより

大根に似た、淡白でつるんとした食感のとうがんには体を冷やす効果があり、夏のほてった体にぴったり。今回はそんなとうがんを骨つき肉のだしで味わうレシピをご紹介。骨つき肉のうまみが染み込んだ、トロトロのとうがん料理を味わってみませんか?

■ 【とうがんととり手羽の冷やし鉢】(277Kcal、塩分0.9g)

<材料・2人分>

とうがん 1/16個(約150g)、きゅうり 1本、とり手羽元 4本、だし汁 1と1/2カップ、うす口しょうゆ(またはしょうゆ)小さじ1、塩

<作り方>

1. 手羽元は骨に沿って切り目を入れて火の通りをよくする。

2. とうがんは種とわたを除いて2〜3cm角に切り、皮をむく。煮くずれしないように角を取って面取りをする。とうがんは食べやすい大きさに切ってから皮をむくと、むきやすい。煮くずれないように面取りするときれいな仕上がりになる。

3. きゅうりは薄い小口切りにして、塩少々をふり、しばらくおいてしんなりしたら、水けを絞る。

4. 鍋にだし汁、うす口しょうゆ、塩小さじ1/4と手羽元を入れ、火にかける。煮立ったら、アクを取る。とうがんを加え、やわらかくなるまで約10分煮たら、火から下ろしてさます。粗熱がとれたら冷蔵庫で30分ほど冷やす。

5. 4を器に盛り、底に固まった煮こごりをかけ、3のきゅうりを添える。

とり手羽元ととうがんを煮たあとに冷ました、夏でも食べやすい1品。冷えていても、とり手羽がジューシーでご飯が進みます。なじみのあるしょうゆだしの味づけなので、どんな年齢層でもはずれなし。

■ 【とり手羽のとうがんオイスター煮】

とり手羽ととうがんを、オイスターソースとしょうゆで煮込みました。とり手羽の脂とオイスターソースのコクがマッチ。

■ 【手羽先ととうがんのジュレスープ】

とりのゼラチン質が固まってふるふるゼリーに。冷やすときはスープの容器ごと冷蔵庫に入れると、とうがんと手羽先がやわらかくなります。

■ 【手羽元ととうがんのトマト煮】

味がしみ込んだ野菜も美味。トマトと玉ねぎの甘さがたっぷり煮汁につまっています。

■ 【とうがんと手羽元のビネガー煮】

お酢効果で、手羽元がやわらかく仕上がり、さっぱりいただけます。

今回紹介した料理は全品291Kcal以下ととってもヘルシー。とうがんは皮がついていた面に浅く切り目を入れると味がしみやすく、やわらかく煮上がります。低カロリーでさわやかなとうがん料理をお試しあれ。

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