台所で虫発生!の恐怖を回避するために。「使いかけ食材収納」の3つのキホン

台所で虫発生!の恐怖を回避するために。「使いかけ食材収納」の3つのキホン

使いかけの食材をこんな感じの“ゆるゆる保存”していると、虫やカビ発生などとんでもないことに!

気温が高くなってきたからといって生鮮品ばかりに気をとられ、常温保存の使いかけ食材をいいかげんに収納していると、カビや虫など恐ろしいモノを見ることに!

家族の健康と心の平和を守るために、正しく収納&保存する方法を家事代行サービスCaSy(カジー)のプロ・隈河(くまかわ)綾子さんに教えてもらいました。

■ 【使いかけ食材収納のキホン3つ】

使いかけ食材を常温保存する前に、まず下の3つのことを意識して! 保存する場所を清潔にしたり、保存容器を吟味することがキモです。

■ 基本1:「臭い」「湿気」「虫」を防ぐ!

大敵は「臭い」「湿気」「虫」。特に注意したいのが、食材の傷みを招き、カビ発生の原因になる「湿気」です。水を使う流し台の下での保存は NG! シリカゲルなどの乾燥剤を上手に利用しましょう。

■ 基本2:保存場所を清潔にする!

ホコリは空気中の湿気を吸着します。食材の保存場所にホコリがあるのは NG! まずはホコリを取り除き、ゴミを一掃して。そのあと、キッチン用除菌スプレーを吹きかけて、清潔にしておきましょう。

■ 基本3:密閉性の高い保存グッズを選ぶ!

使いかけの食材を湿気や虫から守り、臭い発生を防ぐために、保存グッズは密閉性の高いものを選ぶことが大切。市販の保存用密閉袋・容器をはじめ、身近なペットボトルも密閉性の高いスグレモノ。上手に活用しましょう。

なんだかキッチンに小さな虫が飛んでいるな〜、と思ったら、食材から湧いている可能性が! そうならないために、まずはこの基本の3つをしっかり実行しましょう。

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