ネバネバパワーで元気になれる! 今が旬のオクラを使ったどんぶり5選

ネバネバパワーで元気になれる! 今が旬のオクラを使ったどんぶり5選

「みそねぎトロ丼」 レタスクラブニュースより

オクラは整腸作用や胃の粘膜を強化する作用を持つ緑黄色野菜。暑さに負けてつい冷たいものばかりを食べ、胃腸の調子が悪くなった時などにもおすすめの食材です。また、ネバネバしていることから喉ごしが良く、食欲がない時にもつるんと食べられるのがうれしいところ。オクラを使ったどんぶりを作って、ご飯をしっかり食べましょう。

■ 【みそねぎトロ丼】(547Kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>

まぐろのすき身 100g、オクラ 4本、ホールコーン缶 40g、長ねぎのみじん切り 1/8本分、万能ねぎの小口切り 2本分、焼きのり 1/2枚、温かいご飯 どんぶり2杯分、たれ(みそ 大さじ1と1/2、水、酢 各大さじ1、サラダ油 大さじ1/2、砂糖 少々)

<作り方>

1. オクラは薄い小口切りにし、コーンは缶汁をきり、のりは細かくちぎって、まぐろ、長ねぎ、万能ねぎと混ぜ合わせる。

2. 器にご飯を盛り、1をのせ、たれを混ぜてかける。

切って混ぜるだけで作れるお手軽メニュー。ほんのりみそ味が新鮮で、まぐろの味を引き立てています。オクラは下ゆでせずに生のまま使うので、うぶ毛が気になる人は板ずりをしてうぶ毛を取り除きましょう。

■ 【まぐろのオクラとろろ丼】

角切りにしたまぐろと切り口が星形のオクラで見た目も華やかに。たれにはあらかじめ練りわさびを加えてピリリと味を引きしめます。

■ 【梅オクラ卵丼】

パワーをつけたい日の朝ご飯にもぴったりの1品。梅干しの酸みとめんつゆの甘じょっぱさがオクラとよく合います。

■ 【ねばねば冷やし汁かけ丼】

オクラと大和いものネバネバコンビでごはんをさらりと食べやすく。青じそやみょうがといった薬味が上品な味に仕上げています。

■ 【たこキムチ丼】

ねぎとオクラはしんなりするまで炒め、キムチとキムチのたれで味つけ。好みですりごまをふればより奥深い味になります。

露地ものが出回っている夏の間は、栄養豊富なオクラを安価で手に入れられる時期。今だからこそ楽しめるオクラ料理のバリエーションを増やしてみませんか?

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