不用品は売ろうとしてはいけない…だと!?筆子さん流15分お片付けを試してみた:人気ブロガーあね子さんが【やってみた】

不用品は売ろうとしてはいけない…だと!?筆子さん流15分お片付けを試してみた:人気ブロガーあね子さんが【やってみた】

いつか売ろうと思いつつ、ずっと部屋の隅を占拠している電化製品や服…

こんにちは!あね子です。

レタスクラブ8月号の付録…

本だ!本がついててビックリ。

「1週間で8割捨てる技術」。ミニマリストの筆子さんが、「モノの捨て方」について語った著書だそうです。

実は私、シンプルライフに憧れてまして…。家の中に物が多すぎる!とは思っているけど、なかなか片付かない。というのが現状です。この本を読んでみたところ、捨て方について参考になることだらけで!特に感銘を受けた点をご紹介したいと思います。

・捨て方の盲点

不用品をお金に換えようと考えないこと…だと!?

ハイ!ここにお金にしようと考えてるやつがいます!!

あまり使わなかった電化製品と、ちょっとしたブランドの古着。売ろうと思ったまま置いて半年経っていて、結果捨てられていない!売るにはリサイクルショップに持ち込んだり、手間がかかるので億劫になるんですよね…。しかも買い取り価格は数百円いくかどうかってとこでしょうし。そのために半年間、部屋のスペースが無駄に使われてたんだと気づきました。捨てます!シンプルに捨てることにします!!

・思い出はモノではなく心の中にある

思い出だけのために残してる服ってありますよね。私の場合は新婚旅行で着た服です。「あの時着てた服だから〜」みたいな感じでタンスに眠ったまま、8年経ちました。

“服が象徴している何かに執着しているだけで、服そのものが気に入ってるわけじゃない可能性が高い”

この文を読んでストンと納得できたので、新婚旅行で着た服は処分しました。確かに、思い出があるってだけで今は着ないし。デザインも今の流行りに合わないし…。

この服は、若くて細かったころの自分が新婚旅行写真の中でたくさん着てるので。綺麗な思い出として、自分の心と写真だけで残します。

・片づけに使う時間は1セット15分

“一気に片づけようとすると脳が疲れてしまい、「捨てる、捨てない」の判断基準が鈍ってくる”そうです。短時間で実践できるのはこちらとしても助かります(笑)

手始めに自分の洋服を片付けてみました!タイマーをセットして、ごみ袋片手にスタート!!

結果…15分後、捨てる服で45Lゴミ袋がいっぱいになりました!短時間でこれだけ仕分けられたのと、こんなに着ていない服があったことに驚き…!ミチミチに入ってた引き出しが、お気に入りの服だけで構成されたスッキリ収納になりました♪

本では服の先に、押し入れ、キッチン、本棚…と家の他の場所の片づけ方へと続きます。子どもが小さく、お下がり用品もありまだ手が付けられない物も多い我が家ですが、この本読んで得た知識で、今できる片づけを頑張っていこうと思います!

作=あね子

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