1日の家事時間が半分になる!「−5分家事」のすすめ

1日の家事時間が半分になる!「−5分家事」のすすめ

時短家事といえば、この人! 知的家事プロデューサーの本間朝子さん

毎日の家事を少しでも手早くすませたい!その解決策は、知的家事プロデューサーの本間朝子さんが日々行なっている「−5分家事」。コツは、物の置き方や家事のやり方を見直して、自然と暮らしが回る仕組みをつくること。−5分の積み重ねで、どの家事も劇的にラクになります。

 

■ 【家事時間が半分になる!】

●一般的な平日1日の家事時間

食事の準備・片づけ 80分+買い物 35分+掃除・片づけ 55分+洗濯 30分= 200分 *「平成23年社会生活基本調査」(総務省統計局)のデータを基に、編集部で一般的な平日1日の家事時間を算出

 

●−5分家事にしたら …

食事の準備・片づけ 60分+買い物 15分+掃除・片づけ 10分+洗濯 15分= 100分 *本間朝子さんの平均的な平日1日の家事時間

なんと、家事時間が半分に! それだけ時間と心に余裕が生まれます。

 

■ 【−5分家事のメリット】

●考えなくていい

−5分家事で最初にやるべきことは、環境を整えること。物の配置を変える、表示の工夫をするなどして、整いやすい部屋にすれば、環境に導かれるように、効率的に家事が終わる。

 

●迷わない

この場所でやることはこれ、ものは使う順番に並べる、など、最初にルールを決めておくから、迷わずに、いちばん効率のよい動きで家事が回せるようになる。あいまいさがないからスムーズ。

 

●ムダがない

効率最優先で「移動しながら掃除」「使う道具は使う場所に置く」など、家事に必要最小限のエネルギーしかかけない。そのため、工場の流れ作業のようなよどみなさで毎日の家事がこなせる。

 

●誰でもできる

感覚的に理解しやすい表示と配置で、家族みんなが家事に参加できる。そこで何をすればよいか、とにかく分かりやすいから、暮らしている人なら説明しなくても誰でもできる。

家事は細々したことの積み重ね。だからこそ、ムダを省いて効果的に時間短縮できる「−5分家事」ワザを取り入れない手はありません!

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