【郷土料理レシピ】テレビ番組でも取り上げられた話題の料理「山賊焼き」はこう作る!

【郷土料理レシピ】テレビ番組でも取り上げられた話題の料理「山賊焼き」はこう作る!

長野県内でも特に中信地区(塩尻・松本エリア)で人気が高く、あちこちのお店で食べることができます。旅行の際にはぜひ味わってみて

先日、テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられ、話題となった「山賊焼き」。下味につけこんだ大ぶりなとり肉をカラリと揚げた、長野県ではおなじみの料理です。ガブリと豪快にかじりつけば、外側はカリッ、お肉はジューシー! ビールとも相性バッチリです。今晩は、山賊気分でワイルドにかじりついてみて!

 

■ 【山賊焼き】

<材料>(2人分)

とりもも肉大1枚(約300g)、下味(おろしにんにく小さじ1、しょうが汁小さじ1/3、しょうゆ、酒、みりん各大さじ1、塩、こしょう各少々)、キャベツ3枚、片栗粉、揚げ油

<作り方>

(1)とり肉はペーパータオルで水けをふき取り、余分な黄色い脂を除く。ボウルに入れて下味をしっかりもみ込み、約10分おく。キャベツは大きめの一口大にちぎる。

(2)バットに片栗粉大さじ2を広げて、とり肉の汁けを軽くきって入れ、しっかりまぶす。

(3)フライパンに2〜3cm深さの揚げ油を低温(約160℃)に熱し、とり肉を入れる。途中返しながら7〜8分揚げる。

(4)油の温度を高温(約180℃)に上げ、さらに1〜2分カラリと揚げて油をきる。2〜3cm幅のそぎ切りにして、キャベツとともに器に盛る。

(426kcal、塩分1.8g)

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