【時短調理】寒暖の差で不調なあなたへ。しょうがを使った豆腐のあったかレシピ

【時短調理】寒暖の差で不調なあなたへ。しょうがを使った豆腐のあったかレシピ

シンプルな味つけにしょうがの風味がきいた

朝晩は冷え込むのに、日中はそこそこ汗ばむ。寒暖の差が激しいこの時期は、体調をくずしがちです。体も肌もなんとなく不調…というときは、豆腐を使ったあったかレシピがおすすめ。

たっぷりの豆腐とブロッコリーで女子力をアップし、しょうがで体を温めます。シンプルな味つけは胃腸にもやさしいので、時短調理で早めに夕食を済ませ、たっぷりの睡眠で休養を。

 

■ 【豆腐とブロッコリーの塩煮】

<材料・2人分>豚肩ロース切り落とし肉100g、下味(しょうゆ小さじ1、塩少々)、絹ごし豆腐1丁(約300g)、ブロッコリー1/2個、しょうがのせん切り1かけ分、煮汁(酒大さじ1、塩小さじ1/3、水1カップ)、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)、ごま油

<作り方>

1.豆腐は3cm角に切り、ブロッコリーは小房に分け、茎は四つ割りにする。豚肉は大きければ食べやすく切り、ボウルに入れて下味をもみ込む。

2.フライパンにごま油大さじ1、しょうがを入れて中火にかけ、香りが立ったら豚肉を加えてほぐしながら炒める。肉の色が変わったらブロッコリーを加え、さらに炒める。全体に油がなじんだら煮汁の材料を加える。

3.煮立ったら豆腐を加え、ふたをして約3分煮る。水溶き片栗粉を加え、やさしく混ぜながらとろみをつける。

(1人分306kcal、塩分1.8g、調理時間10分)

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