新米がモリモリ進んじゃう! 白いご飯と相性抜群のとり照り焼き5選

新米がモリモリ進んじゃう! 白いご飯と相性抜群のとり照り焼き5選

「照り焼きソースがけ」 レタスクラブニュースより

いよいよ新米の季節がやってきました。せっかく特別な新米を食べるなら、米と相性の良いおかずを用意したいもの。今回はご飯がモリモリ進む、とり照り焼き5選を紹介します。甘辛いたれをご飯にかけて食べるのも照り焼きの醍醐味。親しみのある味つけで、大人も子どもも楽しめますよ。

■ 【照り焼きソースがけ】(407Kcal、塩分3.4g)

<材料・2人分>

とりもも肉 小2枚(約400g)、長いも 5cm(約100g)、ししとうがらし 6本、照り焼きソース(酒、しょうゆ、みりん 各大さじ2、砂糖 大さじ1/2)、塩、サラダ油

<作り方>

1. とり肉はペーパータオルで水けを拭き、身の厚い部分は切り開いて厚みを均一にする。塩小さじ1/2をふり、室温にもどす。長いもは6等分の輪切りにする。

2. フライパンにサラダ油を薄くひく。とり肉の水けを再び拭き、皮目を下にして入れて弱火にかける。出てくる水分や脂をペーパータオルで拭きながら18〜20分焼く。肉に弾力が出て厚みの半分以上が白くなったら上下を返し、30秒〜1分焼く。火を止めてそのまま約5分おき、余熱で火を通す。肉を焼いている途中、フライパンのあいているところに長いも、ししとうを入れて塩少々をふり、途中上下を返しながら2〜3分焼き、焼き色がついたら器に盛る。

3. とり肉を取り出し、食べやすい大きさに切って器に盛る。フライパンに照り焼きソースの材料を入れて火にかけ、少しとろみがつくまで煮て、とり肉に回しかける。

とり肉は弱火でじっくり焼いてジューシーに仕上げます。肉が固くなり過ぎないように、ある程度火を通したら後は余熱に任せましょう。おいしい肉をさらりと軽めのソースで召し上がれ。

■ 【とりの一口照り焼き】

一口サイズで食べやすい1品。とり肉に片栗粉をまぶして焼くと肉がやわらかくなり、たれもよく絡みます。

■ 【にんにくとり照り焼き】

にんにくのこうばしい香りに食欲が刺激されます。たれに隠し味のはちみつを加えると、こってり濃厚な口当たりに。

■ 【とりのこんがり鍋照り焼き】

フライパン1つでできるお手軽メニュー。ボリュームが多くがっつり食べられるので、パーティーなどに用意すると喜ばれそうです。

■ 【チキンの照り焼き】

ピーマンは、肉に焼き目をつけてからあいたところに並べます。ふたをして蒸し焼きにすることでとり肉がふっくら食感に。

照り焼きに使われるもも肉は、とり肉の中で最も栄養価が高い部位。たんぱく質が豊富な上ビタミンA、B2や鉄も多く含まれているので、体にエネルギーを与えてくれますよ。

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