あと1品足りない時に! 覚えておくと便利なアレンジ冷ややっこ5選

あと1品足りない時に! 覚えておくと便利なアレンジ冷ややっこ5選

「たぬきやっこ」 レタスクラブニュースより

副菜やお酒のあてとして活躍する冷ややっこ。あっさりして食べやすく、みんな大好きな定番料理ですよね。今回は、少し手を加えたアレンジ冷ややっこをご紹介。シンプルなメニューだからこそ、バリエーション豊かなアレンジを楽しめます。しょうゆと薬味だけの同じ味にマンネリを感じた時は、ぜひ参考にしてください。

■ 【たぬきやっこ】(202Kcal、塩分1.0g)

<材料・2人分>

豆腐 1丁、長ねぎ 1/2本、揚げ玉 大さじ3、めんつゆ(ストレート ※濃縮タイプを使う場合は、つけつゆの濃さにする) 1/4カップ

<作り方>

1. 豆腐はペーパータオルにのせ、約10分おいて水きりする。ねぎはみじん切りにする。

2. 器に豆腐を一口大にちぎって盛り、揚げ玉、ねぎをのせ、めんつゆをかける。好みで一味とうがらしをふっても。

長ねぎや揚げ玉をふんだんに使った冷ややっこです。ボリュームがあるので、人が集まる飲み会などでも使えそう。物足りない時はお好みで揚げ玉の量を増やすのもOK。食べごたえが出て満足感がアップしますよ。

■ 【にらやっこ】

甘辛いにらが病みつきになります。にらをしょうゆと砂糖であえたら、調味料ごと豆腐の上にのせて出来上がり。

■ 【セロリやっこ】

セロリの食感や独特の香りが豆腐とベストマッチ。レモン汁を加えてさわやかに仕上げましょう。

■ 【塩昆布やっこ】

塩昆布のうまみが豆腐にじんわりとしみ渡ります。オリーブオイルを回しかけて召し上がれ。

■ 【中華やっこ】

ねぎ・青じそ・みょうがといった香味野菜をたっぷりと使った1品。ごま油のこうばしい香りで食欲が刺激されます。

絹ごし豆腐はやわらかくなめらかな口当たりなのに対し、木綿豆腐はしっかりとした食感で濃厚な味わい。一般的に冷ややっこ向きと言われているのは絹ごし豆腐ですが、木綿豆腐で作ってもまた違ったおいしさを発見できますよ。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)