子どもも大喜び! ハロウィンパーティーのおもてなし料理5選

子どもも大喜び! ハロウィンパーティーのおもてなし料理5選

「お化けサンドプレート」 レタスクラブニュースより

10月のメインイベントといえばハロウィン。海外から伝わってきたお祭りですが、今ではすっかり日本でも定着して多くの人に親しまれています。今回はハロウィンパーティーのおもてなし料理5選をご紹介。かぼちゃを使った料理をたくさん並べて、みんなでワイワイ盛り上がりましょう。

■ 【お化けサンドプレート】(292Kcal、塩分1.7g)

<材料・2人分>

お化けサンド(ロースハム 2枚、きゅうり 1/2本、食パン〔8枚切り〕 4枚、塩、マヨネーズ)、かぼちゃの茶きん(玉ねぎの縦薄切り 1/4個分、かぼちゃ〔皮をむいて2cm角に切ったもの〕 1/8個分〔約150g〕、かぼちゃの種〔市販品〕 6粒、塩、マヨネーズ、酢)

<作り方>

1. 「お化けサンドのお化けの目と口を作る」きゅうりで「目」を8切れ、残りのきゅうりは塩少々をふり、約10分おいて水けを拭く。きゅうりは縦薄切りにし、いちばん端の皮2枚から目を4切れずつ切る。ペティナイフを使うときれいに仕上がる。

2. ハムで「口」を4切れ作る。ハムから口になる部分を小さく切り取る。上下から1切れずつ、図のようにしても。残りのハムときゅうりはサンドイッチの具にする。

3. 「サンドイッチを作り、お化けを作る」食パンは耳を切り落とし、2枚1組にする。片面にマヨネーズを薄くぬり、その面を上にしてまな板に置く。1枚に薄切りのきゅうりの半量、ハム1枚を順にのせる。もう1枚の食パンを、マヨネーズをぬった面を下にしてのせる。残りも同様にする。

4. 斜め半分に切り、角を切る。切った1切れをパンにのせ、1切れをパンの間にはさむ。きゅうりとハムで顔を作る。

5. 「かぼちゃの茶きん」の玉ねぎはボウルに入れて塩少々をふって約5分おき、水けを絞る。

6. かぼちゃは耐熱容器に入れてラップをふんわりとかけ、電子レンジで約3分加熱する。なめらかになるまで潰し、熱いうちに、マヨネーズ大さじ1、酢小さじ1、5の順に加えてそのつど混ぜる。

7. 1/6量ずつラップで包み、上部を絞って形を整える。ラップをはずし、かぼちゃの種をのせる。それぞれを器に盛り、好みでベビーリーフを添える。

工程が多いので難しいかと思いきや、意外と簡単にキュートなお化けのサンドイッチが作れます。一緒に添えるかぼちゃの茶巾のオレンジが彩りのアクセントに。食卓に並べればハロウィン気分が盛り上がることうけあいです。

■ 【かぼちゃと牛肉のグラタン】

メインディッシュにぴったりの1品。ホワイトソースにはローリエを入れて香りよく仕上げます。

■ 【かぼちゃとレーズンのグラッセ】

顆粒スープの素のほのかな塩けとレーズンの甘さがアクセントになっています。電子レンジで作れるお手軽メニュー。

■ 【かぼちゃとれんこんのフリット】

カリッと揚げたら熱いうちに塩、こしょうをふるのがポイント。シンプルな味つけで野菜の素朴なおいしさを味わいましょう。

■ 【ころころかぼちゃバーグ】

肉だねにかぼちゃを入れてハンバーグを作ります。焼き上がり際に白ワインをふり入れれば風味豊かに。

ハロウィンにかかせないかぼちゃはいろいろな料理に使えるという長所がある半面、果肉がかたくて切りにくいという短所も。使う分のみを大きく切り分けたら、電子レンジで少し加熱してから切ると、切りやすくなりますよ。

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